バーチャルキャスト、26年3月期決算は最終利益220%増の2億3500万円と過去最高益、累積損失も一掃

バーチャルキャストの2026年3月期(第9期)の決算は、最終利益が前の期比220.8%増の2億3500万円と大幅増益を達成した。3期連続の黒字でかつ過去最高益で、あわせて累積損失も一掃した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益7300万円だった。7月21日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、ドワンゴの関連会社で、VRシステム(バーチャルキャスト)の開発、運営、企画を行っている。昨年10月にモーションキャプチャー技術を中心に据えた映像制作・ライブ演出を手がけるLOGIC&MAGICを吸収合併した。

業績推移は以下のとおり。

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会社情報
- 会社名
- 株式会社ドワンゴ
- 設立
- 1997年8月
- 代表者
- 代表取締役社長 夏野 剛
- 決算期
- 9月
会社情報
- 会社名
- 株式会社KADOKAWA
- 設立
- 1954年4月
- 代表者
- 代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2829億800万円、営業利益81億200万円、経常利益117億100万円、最終利益12億7800万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9468
会社情報
- 会社名
- バーチャルキャスト
