
ghostcaseは、新作インディータイトルである3D一人称視点サイコロジカルホラーゲーム『Dread Neighbor』のSteamストアページを公開した。
本作は、「見られている恐怖」をテーマにした3D一人称視点サイコロジカルホラーゲームである。プレイヤーは、生活費を節約しようと、奇妙な緊張感と都市の不安に満ちた建物の一室を借りた若い女性となる。日常を送る中で、何者かの視線がクローゼットの隙間やベッドの下、壁の穴などから常にプレイヤーを監視している感覚に苛まれる。環境が微妙に変化し、日常から遠ざかっていくにつれて、プレイヤーは現実が歪められるような心理的圧力を体験し、やがて恐ろしい殺人事件の真相に近づいていく。
前作『Dread Flats』と比較し、ビジュアル、演出、没入感が大幅に向上しており、中国の著名なホラークリエイターDajishiが再びコアコンセプトデザイナーとして参加している。ゲームは、PTスタイルの進行型ホラーループを取り入れており、詳細な部屋、変化する照明、微妙な影などが超現実的な恐怖感を生み出す。行方不明の隣人、壁の隙間に潜む奇妙な目、上から漏れる赤い液体など、日常の中の小さな歪みから恐怖が生まれる構成となっている。



▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4111260/_/