エレクトロニック・アーツ、『エーペックスレジェンズ』で「ウィンターワイプアウト」イベントを開始

エレクトロニック・アーツは、『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』において、『Apex Legends:Amped』ミッドシーズン・アップデートの配信開始にあわせ、本日1月7日より「ウィンターワイプアウト」イベントを開始した。1月28日まで実施する予定だ。

本イベントでは、新たに登場するホバーボードでオリンパスを疾走し、新要素「ワイルドカード」を活用してライバルを凍結させることが可能だ。レジェンドは、遮蔽物を駆け抜け、壁を使って危機を回避し、空中でのトリックを決めることができる。トリックを成功させるたびにスピードブーストと進化報酬を獲得でき、華麗なコンボを繰り出すことで、さらに多くの報酬が手に入る。

ミッドシーズンパッチでは、オクタン、クリプト、ニューキャッスルのバランス調整を実施し、新たなメタに対応したアップデートにより、さらなる戦略性とパフォーマンスの向上を実現した。

オクタンは、体力が低下している際の回復速度が向上し、新たな防御系アビリティ「興奮剤サージ」を獲得した。射出台はダブルジャンプやダブルパッドに対応するなど初動性能が強化され、空中での操作性もよりスムーズになった。味方へのスティム効果付与やジャンプパッドのトリプルジャンプなど、さらなる機動力の向上が可能なアップグレードも登場する。

クリプトは、スパイドローンによる索敵能力が大幅に強化され、視認範囲の拡張、展開速度の向上、切り替えの高速化を実現した。EMPは敵のアンプを無効化できるようになったほか、複数の能力が基本性能に統合されている。これにより、味方の機動力を高める「デジタル トレイルブレイザー」や、スキャンによってアルティメットのチャージ速度を向上させる「エネルギー結合」など、新たなアップグレードの選択肢が広がった。

ニューキャッスルを、防衛ラインを維持する能力がさらに強化した。モバイルプロテクターは移動速度が向上し、クールダウンも短縮できる。キャッスルウォールは、より多くの飛来物を遮断できるようになった。新たなアップグレードにより、常時チャージ状態の「ストロングホールド」、武器の自動リロード、蘇生時のシールド全回復など、攻守両面での強化が可能となる。発動速度が向上したアルティメットによる蘇生完了後は即座に射撃が可能となり、より迅速で決定的な救援を実現する。

氷のように冷酷な戦場を制するための新ワイルドカードには、ヘッドショット時のダメージを増加させると同時に敵の動きを鈍らせる「ブレインフリーズ」、周囲の味方に回復アイテムの効果を付与する「慈愛の薬」、ジャンプパッドを使用するたびにシールドが回復する「プロテクティブローンチ」が登場する。

イベント期間中に「グリント」を集めることで、報酬ショップにてウィンタースポーツをモチーフにしたレジェンダリースキンと、デザインを揃えた武器スキンがアンロックできる。これらのアイテムは、ブラッドハウンド、オルター、ヒューズ向けに用意されており、「ウィンターワイプアウト」イベントパックから入手できる可能性がある。さらに、ホライゾンには、専用のダイブ軌道とフィニッシャーアニメーションを備えた新たなApex ステラリス・プレステージスキンが登場する。

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