MING STUDIO、ロボアクション×ローグライト『メカフォース』で巨大機体「麒麟」が装備できる武器情報を公開

MING STUDIOは、2月20日、ロボットアクション×ローグライト『Mecha Force -メカフォース-』において、巨大機体「麒麟(KYLIN)」が装備できる武器情報(全5系統)を初公開した。また、2026年2月23日からはSteam Nextフェスへの参加を予定している。

本作は、VR専用タイトルとして培ってきた“操縦の手触り”を、Steam向けNon-VR版として再設計したロボットアクションだ。プレイヤーは巨大機体「麒麟」を操縦し、人類を脅かす存在「ドミネーター」との戦いに挑む。

今回解禁された武装は、近接・遠距離それぞれに思想の異なる選択肢を用意した。「攻め/守り」「一点突破/制圧」「速度/耐久」など、プレイスタイルそのものを組み替えることが可能だ。

1)アークセーバー:攻めと守りを一本に
高いダメージと確かなガード性能を併せ持つ、万能型の近接武器だ。武器スキル「絶対防御」は、一定時間、正面からの攻撃と弾を完全無効化する。初撃で放つ「剣気」、広範囲を薙ぎ払う「剣雨」といった連撃は、さらなる連撃へと進化する。

 

2)タイタン:腕力を極限まで引き出す“剛拳”
麒麟の腕力を極限まで引き出し、壊滅的ダメージと追撃性能を誇る近接武器だ。武器スキル「タイタンパワー」は、両手に闘気を凝縮し、ダメージを劇的に高める“百万トン級”の一撃を放つ。幻影の如き「流星拳」、圧倒的な存在感の「闘気」など、力と速度が融合する美しさこそ、タイタンの真髄だ。

 

3)ロケットアーム:腕を“音速”で射出する究極の一撃
腕をチャージし射出する、防御を一部捨てて究極の破壊力を追求する遠距離武器だ。武器スキル「ストームフィスト」は、発動時、麒麟の腕が高速回転し、より強い推進力で敵を粉砕する。蓄力極限で派生する「X剣気」、ミサイル一斉射撃の必殺技など、その改造進化の上限は計り知れない。

 

4)赤凰:追跡・分裂・焼夷—多彩な戦術の中核
ドミネーター技術と超古代文明遺跡の特殊エネルギーを融合した、均衡型の遠距離ミサイル発射武器だ。武器スキル「マルチプルストライク」は、短時間に大量のミサイルを一斉発射し、標的を追跡・執拗に爆撃する。連携攻撃する「Dx-4型」ドローン、各種分裂ミサイルや焼夷弾など、多彩な戦術こそ真価だ。

 

5)フレームタン:純火力で制圧する“連射の哲学”
人類火器技術の叡智の結晶。超高速連射で、異星金属装甲を貫く機銃型遠距離武器だ。武器スキル「無限火力」は、装弾数の制限を無視し、連射速度を極限まで引き上げる純粋な火力制圧を実現する。広範囲を一瞬で薙ぎ払う「火力掃射」や、貫通と追跡強化の改装で、飛躍的なパワーアップをもたらす。

 

Non-VR版デモはSteamにて配信中だ。PC向けに最適化した操作性、カメラワーク、演出、そしてローグライトによるプレイごとの変化を体験可能となっている。ゲーム内には隠し要素や特殊強化も用意されている。 

開発者の孫弋涵(ソン・イハン)氏(MING STUDIO CEO & プロデューサー)は「『Mecha Force』で届けたいのは、“武器を選ぶことが戦い方そのものになる”ロボットアクションです。Non-VR版では、入力の手応えと演出の気持ちよさを磨き直し、誰でも“操縦している確信”に辿り着ける体験を目指しました。」とコメントしている。

 

▼『Mecha Force -メカフォース-』武器紹介PV

 

■関連サイト

▼Steamストアページ(デモ配信中/ウィッシュリスト登録受付中)
https://store.steampowered.com/app/4036130/Mecha_Force/

▼公式サイト
https://mecha-force.com/

▼公式Xアカウント
https://x.com/mecha_force_jp