KADOKAWA、「新クトゥルフ神話TRPGショート×ショート“七伏市奇譚”」にて新シリーズ「ななふし図書館アーカイブ」をリリース

KADOKAWA<9468>は、提供中の「新クトゥルフ神話TRPGショート×ショート“七伏市奇譚”」にて、新シリーズ「ななふし図書館アーカイブ」をリリースした。

「ななふし図書館アーカイブ」は“七伏市奇譚”をより楽しんでもらうための新シリーズとなっている。

新クトゥルフ神話TRPG ショート×ショート“七伏市奇譚”とは?

「七伏市(ナナフセシ)」という架空の街を舞台とした、“クトゥルフ神話TRPG”のシナリオブランドだ。

“仕事終わりや放課後からでも遊べる“をコンセプトとして、気軽に、だけどしっかり楽しめる「プレイ時間が2時間程度のショートシナリオ」を展開。

シナリオは各分野で活躍する様々なクリエイターが原案をつとめ、初心者からベテランの方まで、多様な物語を楽しむことができる。

"七伏市奇譚”詳細

ななふし図書館アーカイブとは?

“七伏市奇譚”をより楽しんでいただくための新シリーズで、「七伏市」の市立図書館「ななふし図書館」に残されている怪異の目撃譚を読み解いていくことをコンセプトとしている。

「七伏市」に存在する場所や現象にスポットを当て、「七伏市」の魅力により触れていただけるシリーズとなっている。

■新クトゥルフ神話TRPGショート×ショート“七伏市奇譚” ななふし図書館アーカイブ「七剣聖ハイド、見参!!」

著:皐月野鷽/アーカム・メンバーズ イラスト:戯屋べんべ

たかが、ご当地ヒーロー! されど、ご当地ヒーロー!

クトゥルフ神話の浸食から、七伏市を救うことができるのか!?

【あらすじ】

舞台は現代の日本。季節は夏。神奈川県七伏市にて。七伏駅前広場「ななふせアゴラ」でご当地ヒーロー「七剣聖ハイド」のヒーローショーを観劇していた探索者たちは、ショーの最中に発生した「事故」に巻き込まれる!

事故の背景を調べる探索者たちは、ショーの怪人役そして怪人のファンという少年を調べるが……。

ご当地ヒーローとクトゥルフ神話という異色の組み合わせが新しい探索を導く!

【シナリオ概要】

新クトゥルフ神話TRPG

プレイ時間:2時間程度

プレイ人数:2~4人推奨

舞台:現代日本・七伏市

※“新クトゥルフ神話TRPG ルールブック”に対応したシナリオです。

※キーパー、プレイヤーとも“クトゥルフ2020”がなくても遊べますが、あるとより現代日本をお楽しみいただけます。

【価格】

800円

■新クトゥルフ神話TRPGショート×ショート“七伏市奇譚” ななふし図書館アーカイブ「と或る女の絵」

著:文町 イラスト:蘭朱日

『人を食らう絵』。それは、持つものを破滅に導く。

【あらすじ】

舞台は現代の日本。神奈川県七伏市にて。探索者たちは、共通の知人であるギャラリー店主の湊忠夫から依頼され、『人を食らう絵』と呼ばれる奇妙な肖像画の捜索を始める。

やがて肖像画にたどり着いた探索者の眼前で肖像画は忌まわしき正体を現す!

【シナリオ概要】

新クトゥルフ神話TRPG

プレイ時間:3時間程度

プレイ人数:2~4人推奨

舞台:現代日本・七伏市

※“新クトゥルフ神話TRPG ルールブック”に対応したシナリオです。

※キーパー、プレイヤーとも“クトゥルフ2020”がなくても遊べますが、あるとより現代日本をお楽しみいただけます。

【価格】

800円


■クトゥルフ神話TRPGとは?

一見、普通の人々が恐るべきクトゥルフ神話の脅威に立ち向かう、神秘と恐怖のTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)。各プレイヤーが自分で作ったキャラクターを演じ、進行役とも相談しながら物語を進めていく対話型のアナログゲームだ。

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
設立
1954年4月
代表者
代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
決算期
3月
直近業績
売上高2779億1500万円、営業利益166億5100万円、経常利益177億4200万円、最終利益73億9200万円(2025年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9468
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