
任天堂<7974>は、2月12日に発売を予定しているNintendo Switch 2ソフト『マリオテニス フィーバー』の紹介映像を公開した。
「フィーバーラケット」は全30種類
今作では30種類の「フィーバーラケット」が登場。選ぶラケットによって異なる「フィーバーショット」を放つことができ、コート上にさまざまな効果が発動する。
▲ファイアラケットならコート上に炎が飛び散り、触れてしまうとアチチ!と走り回る。
個性豊かなラケットのうち、数種類を紹介する。
ビューゴーラケット
強風が発生。巻き込まれないように。ボールが当たると軌道を変えてしまうことも。
ドロドロラケット
床がドロで移動しづらく、ボールもはねづらくなる。
キラーラケット
ボールがキラーに変化!高速でまっすぐ飛んでいく。
サンダーラケット
コートに雷が発生。ふれるとしばらく動けない。
ドッスンラケット
コート上空にドッスン出現。ふみつぶされると一発K.O.
メタルラケット
無敵のメタル状態に。ショットの威力も少し上がる。
また、フィーバーラケットを使わないルールなら、基本ショットのみで奥深い攻守の駆け引きを楽しむこともできる。
シリーズ最多の38キャラクター
「マリオ」シリーズのキャラクターたち、総勢38人が参戦する。キャラクターごとに得意なことも異なる。
「マリオテニス」シリーズ初登場のキャラクターも登場する。
クリボー
ラケットくわえてテニス初参戦。高めの素早さとコントロールで戦う。
トッテン
逃げ足の速いスピードタイプ。袋がジャマでバックハンドは弱い。
パックンフラワー
全身をひねって打つトップスピンは、誰よりも高弾道で良くはねる。
ベビィワリオ
トップスピンのチャージが早く、強い球を早く打てる。
ベビィワルイージ
スライドフットワークで広く守る。フラットで打つボレーが得意。
キャラクターとフィーバーラケットとの組み合わせは1,000通り以上。苦手を補うも良し、強みを活かすも良し、お好みのスタイルを見つけよう。
収録モードもシリーズ最大ボリューム
シリーズ最大ボリュームの収録モード数で、テニスをテーマにしたさまざまな遊びを、思う存分楽しめる。
トーナメント
おしゃべりフラワーが実況で盛り上げる。
ミッションタワー
特殊なルールのお題に連続で挑戦。
スイングモード
Joy-Con 2 を振って体感テニス。
「スペシャルゲーム」では、一風変わったテニスルールが遊べる。
リングショット
リングにボールを通してポイントを競う「対戦」と、複数人で目標ポイントを目指す「協力」で遊べる。
フォレストコートマッチ
パックンフラワーにボールを食べさせると相手コートが広がり有利に。
ピンボールマッチ
バンパーやフリッパーなど、ピンボールのギミックが満載。
ラケットファクトリーマッチ
落ちてくるフィーバーラケットを拾い、ラケットを切り替えながら戦う。
ワンダーコートマッチ
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』の世界が舞台。不思議なことが起こる。
また、テニスの基本を学びながら冒険するストーリーモードも収録。物語を楽しみながらテニスが上達できるので、マリオテニスをはじめて遊ぶ方も安心してプレイできる。
▲アカデミーで基本操作を学ぶトレーニング。
▲練習を兼ねたミッション。
▲立ちはだかるボスとのバトルも。
通信プレイで一緒にテニス
本作は最大4人でプレイが可能だが、通信プレイでもみんなで楽しむことができる。
ローカル通信
Nintendo Switch 2を持ち寄って、それぞれの画面で対戦プレイ。本体が2台あれば、2vs2のダブルスも画面分割なしで遊べる。
おすそわけ通信
ソフトが1本あれば、本体を持ち寄って近くの人におすそわけして、最大4人で一緒に遊べる。Nintendo Switch 2 だけでなく、Nintendo Switchにもおすそわけできる。
ちなみに、2vs2のダブルスを4人で遊ぶとき、「Nintendo Switch 2」1台で遊ぶと画面分割になるが、「Nintendo Switch」をもう1台用意すれば、おすそわけ通信によって画面分割なしで遊べる。ぜひお試しください。
オンライン通信
インターネットに接続すれば、世界のライバルと「シングルス」や「ダブルス」で勝負できる。自由なルールで気軽に楽しめる「ルームマッチ」と、ガチ勝負でランキングを競う「ランクマッチ」の2つの遊びかたを用意している。
▲ルームマッチ。
▲ランクマッチ 。
Joy-Con 2 の新色も同日発売予定

『マリオテニス フィーバー』の発売と同時に『Joy-Con 2 (L)ライトパープル/(R) ライトグリーン』を発売することが決定した。スポーティーなカラーで、みんなで楽しむときなどにもおすすめ。
『Joy-Con 2 (L)ライトパープル/(R) ライトグリーン』は、マイニンテンドーストアにて予約受付中。また、全国のゲーム取扱店やオンラインショップでも、準備が整い次第、予約受付を開始する予定。
© Nintendo / CAMELOT
会社情報
- 会社名
- 任天堂株式会社
- 設立
- 1947年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1兆1649億2200万円、営業利益2825億5300万円、経常利益3723億1600万円、最終利益2788億600万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7974

