Gaming Factory、ドリフトマスターゲーム『JDM: Japanese Drift Master』PS5版を2月6日に発売決定

Gaming Factoryは、ドリフトマスターゲーム『JDM: Japanese Drift Master』のPlayStation 5版を2026年2月6日に発売することを発表した。本編の価格は34.99ドル(MSRP)、同時発売のDLC『JDM: Made in USA』は5.99ドル(MSRP)である。

本作は、日本の伝説的なカーカルチャーを体験できるドリフトマスターゲームである。オープンワールドを探索し、手描きのマンガを通じて描かれるセカンドチャンスの物語に没入しながら、ドリフト技術の習得に挑戦する。ライセンスを受けたJDMカーで、伝説的なドリフトスポットや難易度の高い山道に挑むことができる。

PS5版には、2025年5月のSteamでの発売以降にPCおよびXbox版へ追加された全てのコンテンツが含まれる。具体的には、フォトモードやランドマークアクティビティ、ホンダNSX NA1、スバルインプレッサGV STI、日産GTR R35 EBAといった新車種、ユーロビートラジオの追加楽曲、多数のバグ修正と物理演算、ゲームプレイの調整といった要素を収録する。

また、発売日には、マッスルカーやアメリカの独自のドリフトシーンにオマージュを捧げたライセンスのない6台の車両が収録されたDLC『JDM: Made in USA』も利用可能となる。

なお、PCおよびXbox版では最近アップデートが実施され、「頭文字D」ファンにをなじみ深い非ライセンスJDMカー「Akina family」からの新車種5台、Max Coveriの「Running In The 90's」を含むユーロビートの追加トラックが導入した。さらに、オープンワールドとファストトラベルのロード時間短縮によるパフォーマンス最適化や、Easy難易度の再調整、アーケードドライビングモデルのマイナーな物理演算アップデートなども行われた。

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