
ゲーム制作者のみつどもえ工房は、ノベルゲーム『推しの立場が入れ代わる』の序盤をプレイできるデモ版を4月1日に公開すると発表した。価格は無料で、公開プラットフォームはBOOTHおよびPliCy(ブラウザ)である。なお、製品版の公開時期は未定となっている。ジャンルはビジュアルノベルとアドベンチャーで、対象年齢は15歳以上である。
本作は、選択肢でふざけながら情報を集めることを目的としたギャグノベルゲーム。探偵として依頼を受けベンチャー企業に潜入調査する主人公が、「推し(調査対象)の立場が入れ代わった異世界」に3日間だけ飛ばされてしまうというあらすじだ。プレイヤーは、恥や倫理、金銭や正気を捨て、賄賂・恐喝・土下座といったあらゆる手段を駆使して情報をゲットすることになる。
ギャグを基調としつつ、ときどきセクシーまたはシリアスな要素を含む。また、特殊な世界観、飲酒、アルハラ、暴力、軽いSM、レインボーゲロといった要素が含まれるため注意が必要である。本作は完全個人制作であり、実況や二次創作も歓迎されている。スマホにも対応している。デモ版ではステージ0「面接」とステージ1「グリフィン隊長を酔わせよう」がプレイ可能となっている。前作・前々作と同じ世界観だが、デモ版は単独で完全に楽しむことができる。







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