1TK Games、『Turnbound』が1月22日の早期アクセス開始にあわせて『Slay the Spire』とのコラボレーションを実施決定

独立系スタジオの1TK Gamesは、自社の戦略的オートバトラー『Turnbound』が2026年1月22日の早期アクセス(Early Access)開始にあわせて、デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire』とのコラボレーションを実施することを発表した。早期アクセス版はSteamにて配信され、現在デモ版が公開中である。また、早期アクセス開始日からは『Slay the Spire』とのスペシャルローンチバンドルも10%オフの割引価格で提供する。

本作は、実験と理論構築、そして熟練に焦点を当てた戦略的オートバトラーである。プレイヤーはタイル、ヒーロー、アイテムを通じて強力なシナジーを構築・洗練し、難易度の高まるエンカウンターを乗り越えていく。今回のコラボレーションの一環として、『Slay the Spire』にインスパイアされたレリック「Snecko Eye」が『Turnbound』に完全にプレイアブルなゲームプレイアイテムとして永続的に追加されることとなった。これは単なる見た目のカメオ出演ではなく、『Turnbound』のコアシステムに自然に組み込まれるように設計され、実験やリスクテイク、創造的なビルドを促す真のゲームプレイアイテムとして機能する。

さらに、早期アクセス開始日の1月22日から『Turnbound 1.0』のリリースまでのコラボレーション期間中に、『Turnbound』のボード上で「Snecko Eye」タイルを使ってバトルを完了したプレイヤーは、限定のコスメティックプロフィールフレームが報酬として得られる特別な実績を解除できる。この実績とコスメティック報酬は期間限定であるが、「Snecko Eye」アイテム自体は永続的に利用可能である。このコラボレーションは、『Turnbound』の戦略的な実験というルーツと、好奇心、適応、熟練を報いるゲームへの敬意を反映したものである。

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3802470/Turnbound/