SANKYO、日常侵蝕ゲーム『紙岡聖子(仮)に関する考察』の全編が公開 “紙岡聖子”という存在の深層に迫る

SANKYO<6417>は、ARGクリエイターSIM3氏と共同制作した日常侵蝕ゲーム『紙岡聖子(仮)に関する考察』について、物語の後編にあたるシナリオを2026年1月15日より公開する。

『紙岡聖子(仮)に関する考察』は、実在するWebサイトで調査を行い、物語の真相を解き明かしていく日常侵蝕ゲーム。インターネット上に散在する情報を手がかりに、少しずつ“紙岡聖子"の輪郭が浮かび上がってきる。昨年12月下旬に公開した前編シナリオは、延べ10万人以上のプレイヤーに体験され、大きな話題を呼びました。

本日公開される後編シナリオは、Amazonで販売される調査資料(電子またはペーパーバック)の購入者のみがプレイ可能なコンテンツとなる。本商品は予約注文の時点で、Amazon売れ筋ランキングで、パズル・ゲームカテゴリで1位、SF・ホラー・ファンタジーカテゴリで2位を獲得した。

なお、公開済みの前編シナリオは、引き続き完全無料で楽しめる。

『紙岡聖子(仮)に関する考察』後編調査資料

前編で垣間見えた“紙岡聖子"の謎は、まだ物語の入口に過ぎない。後編では、調査資料を読み解きながら前編で集めた断片的な情報をつなぎ合わせることで、プレイヤーは“紙岡聖子"という存在の深層へと踏み込んでいく。

調査資料詳細

紙岡聖子(仮)に関する考察-後編資料-: ■■■■■■■■■■■■■■■■公式案内パンフレット

▼販売ページ
https://amzn.asia/d/393qCgj
※kindle電子書籍版・ペーパーバック版、いずれか一方の購入で後編を最後までプレイ可能。

▼動画配信について
前・後編共に動画配信可能となっている。その他、プレイ記事やレポートの投稿も歓迎している。後編については、一部ガイドラインが設けられているので、下記詳細を確認してほしい。

配信ガイドライン:https://note.com/sim/n/n4e5ae759b007

(C)SIM3  (C)6417  (C)Katunari Mano/Kuroobi

会社情報

会社名
株式会社SANKYO
設立
1966年4月
代表者
代表取締役社長CEO(最高経営責任者) 石原 明彦/代表取締役副社長執行役員COO(最高執行責任者) 富山 一郎
決算期
3月
上場区分
東証プライム
証券コード
6417
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