Nuntius Games、トップダウン型アクションシューティングゲーム『ゾンビストリート:落書き特攻隊』をリリース

Nuntius GamesとVsoo GamesとFogo Gamesは、トップダウン型アクションシューティングゲーム『ゾンビストリート:落書き特攻隊』(Ghetto Zombies: Graffiti Squad)を2026年1月16日にPC(Steam)向けに正式リリースし、発売を記念した期間限定のローンチ割引を実施している。

本作は、クラシックなトップダウンアクションゲームから着想を得た協力プレイ対応のアクションシューティングである。強いアーバンカルチャーのテイスト、ユーモア、そしてブラジル郊外の文化にインスパイアされたピクセルアート表現が特徴だ。

プレイヤーは“落書きヒーロー”となり、ゾンビに占拠された街で戦う。本作の主要システムである「落書き制圧システム」では、ステージ内にグラフィティを描くことでエリアを解放し、新たなルートやチャレンジ、探索要素をアンロックしていく。

ゲームを、スピーディーな試合展開、明確な成長要素、高いリプレイ性を重視して設計した。プレイアブルキャラクターは4人が用意され、それぞれ異なる能力値を持つ。プレイ中にキャラクターを切り替えることで、状況に応じた柔軟な戦術が可能である。

ストーリーモードを全4章構成で、各章におよそ10のステージが設定した。章の最後には強力なボスゾンビ戦が待ち受けており、ボスは章を追うごとに新たな能力や変異形態を獲得し、プレイヤーの腕前を試す存在となる。

武器システムも本作の大きな魅力の一つで、ゲーム内にはカテゴリや特殊バージョンを含めると70種類以上に及ぶ武器が登場する。ケチャップブラスター、ガムシューター、爆発スプレーといったユニークで風変わりな武器の数々が、それぞれ独自の挙動とメカニクスを備えている。敵キャラクターとして登場するゾンビは20種類以上(計22体)で、その攻撃方法や行動パターン、変異形態は多岐にわたり、常に予測不能な戦闘体験を生み出す。

メインキャンペーンに加え、ランダムに展開されるウェーブ形式のバトルを通じた無限トレーニングルームモードを搭載し、操作練習やビルド検証、ハイスコアへの挑戦を楽しめる。アップグレードシステムではキャラクターの能力値やスキルを強化可能で、プレイスタイルの幅をさらに広げる。これらすべては、ストリートカルチャーにインスパイアされたオリジナルサウンドトラックとともに展開され、作品全体の世界観と個性を強く印象付けている。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3047820/Ghetto_Zombies_Graffiti_Squad/

▼公式 Discord
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