インディーゲーム開発のyondray、コマンド構築タイムラインバトル『DEAD END BEAM』Steamストアページを公開

インディーゲームデベロッパーのyondrayは、PC用ゲーム『DEAD END BEAM』のSteamストアページを公開した。本作は近日発売予定で、価格は1000円(税込)である。

本作は、誰もが知っていて誰も知らない「光の辿り着かない場所」を舞台に条件分岐ブロックを組み上げて最適なコマンドを出現させ、タイムライン上で戦うコマンド構築タイムラインバトル。

 

【あらすじ】
とある地方にはいつからか「光の辿り着かない場所」があった。
誰もが知っていて、誰もが知らない場所。
少女は「何か」を求めるようにそこに居た。
「闇」の中では普通では無い「闇」と「光」があった。
「闇」は姿を変え少女に襲いかかる。
「光」は少女に呼応するように刃となった。
少女は闇の中で光を携えながら深くへと「何か」を求めて進む。
闇の中で少女は何を求めるのか。

 

戦闘はタイムライン形式で、敵味方の行動が表示され、アイコンが右端に到達すると行動が発動する。自ターンに出るコマンドは、敵の行動時間や体力・SP状況など、様々な条件を組み合わせた戦術構築画面でのブロック設定に基づいて出現する。攻撃されそうな時は防御、隙があれば攻撃といった、状況に合わせた最適な行動が取れるかはブロックの構築次第となる。

戦術構築では、攻撃コマンドに補正を与えるアグレッシブ、防御系コマンドに補正を与えるインサイト、EXコマンドに補正を与えるオーバードライブの3つのスタンスが存在し、それぞれの特性を活かした構築が求められる。

攻撃コマンドには、硬直が短く隙が少ないライト属性、基本性能のソリッド属性、高性能だが硬直の長いブルータル属性があり、特定の属性の敵攻撃発生を打ち消す特性を持つ。また、敵の攻撃準備中に当てる「カウンター」や、硬直中に当てる「パニッシュ」など、ダメージに補正が入る特殊な状況が存在する。「火傷」や「凍結」などの状態異常を駆使することも重要だ。

戦闘で得た経験値を各スタンスに振り分けられ、強化レベルに応じて新しいスキルがアンロックする。さらに、戦闘報酬で獲得できるアイテム『Echo』には様々な効果があり、組み合わせ次第で強力な効果を発揮する。1つのWAVEは3体の敵で構成され、最終WAVEにはボスが待ち構えている。

 

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3867150

 

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