Indifferent Penguin、アメリカンフットボールの要素を取り入れたアクションゲーム『Tackle for Loss』を2月5日に発売

インディーゲーム開発のIndifferent Penguinは、アメリカンフットボールの要素を取り入れたハイテンポなアクションゲーム『Tackle for Loss』をPC向けに2026年2月5日に発売することを発表した。

本作は、元アメリカンフットボールのプロ選手が、誘拐された娘を救うため、犯罪の裏社会で戦いを繰り広げるアクションゲームだ。『Hotline Miami』や『Taken』から着想を得ており、脳震盪の傷跡に苦しみながらも、生身の本能と爆発的な力で困難を乗り越えていく。

戦闘システムは、アメフトの「フォースダウン」ルールからインスピレーションを受けており、限られた手数とミスの許されない緊張感、そして絶えず前進し続けることが求められる。

プレイヤーは、各フロアで4つの攻撃アクションのみを使用でき、部屋のレイアウトを読み解き、ルートを計画し、実行しなければならない。主人公を含むすべてのキャラクターが一撃で死亡するため、各フロアはスピードと正確さが試されるハイステークスなパズルとなる。

高速リスタート機能により、プレイヤーは即座にアクションに復帰し、究極のランに向けて戦略を練り上げることが可能だ。

開発者のDaniel Wichterich氏は、「手に馴染む、速くてアグレッシブなアクションゲームが好きだから、『Tackle for Loss』を制作しました。アメリカンフットボールの持つ生々しいエネルギーと暴力を、全く異なる角度から捉えたゲームを作りたかったのです」とコメントしている。

本作はベルリンに拠点を置くソロゲーム開発者Daniel Wichterich氏が設立したIndifferent Penguinのデビュー作であり、ドイツの映画・メディア振興機関Medienboard Berlin-Brandenburgからの資金提供を受けている。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2930270/Tackle_for_Loss/