
1月20日前場の東京株式市場は4日続落。日経平均株価は、前営業日比652円46銭安の5万2931円11銭で午前中の取引を終えた。前日の米国市場が休場となったうえ、決算発表シーズン前で手がかり材料に乏しく、利益確定の売りに押されたという。指数寄与度の大きい値がさ株や主力株が軟調だった一方で、内需関連は堅調だったとのこと。
【主要指数】
・日経225: 52,931.11(-652.46)
・TOPIX: 3,620.69(-35.71)
・ドル/円: 158.05(-0.07)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は36銘柄(37%)、下落は57銘柄(58%)、変わらずは5銘柄(5%)で、売り優勢だった。
大手ゲーム関連を見ると、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、スクエニHD<9684>が高く、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>が安い。


その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン<3659>、イマジニア<4644>、トーセ<4728>、ユークス<4334>、エヌジェイHD<9421>が高く、日本一ソフト<3851>が変わらず、マーベラス<7844>が安い。


モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント<4751>、ガンホー<3765>が高く、MIXI<2121>、DeNA<2432>、グリーHD<3632>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>、ケイブ<3760>、モバイルファクトリー<3912>が安い。


アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、サンリオ<8136>、KADOKAWA<9468>、IGポート<3791>、東映アニメ<4816>が高く、タカラトミー<7867>、東宝<9602>、GENDA<9166>、エディア<3935>、フリュー<6238>、ブシロード<7803>が安い。


最後に騰落ランキングを見ると、KLab<3656>やenish<3667>、イオレ<2334>、エスケイジャパン<7608>、サンリオ<8136>が値上がり率上位となり、ワンダープラネット<4199>、サイバーステップ<3810>、カバー<5253>、SEH&I<9478>、東京通信G<7359>が値下がり率上位となった。


■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。