Clumsy Bear Studio、郷土料理を使ってクリーチャーたちに食事を与え続けるデッキビルダー『ハングリー・ホラーズ』早期アクセス版をSteamでリリース

Clumsy Bear Studioは、2025年1月19日、ユニークなデッキビルダー『ハングリー・ホラーズ(Hungry Horrors)』早期アクセス版をSteamでリリースした。通常価格は1206円だが、2月3日までリリース記念セールとして30%OFFの844円で販売している。

本作は、イギリスとアイルランドの民間伝承にインスパイアされたカードベースのアドベンチャーゲームである。

プレイヤーは、伝統的な郷土料理を使って恐ろしいクリーチャーたちに食事を与え続けなければならない。戦闘要素はなく、プレイされる各カードは食事を提供する行為であり、各ターンは怪物がプレイヤーに到達する前に満腹にさせることに焦点が当てられる。物語は、貪欲な呪いが王国中に広がり、ドラゴンが目覚める中、お姫様が料理の腕を磨き、ブリテンとアイルランドの伝説に登場するホラーたちに食事を与えるという内容だ。彼女は、皮肉屋の猫の監視の下、この課題に挑む。

エンカウントは戦いではなく餌付けであり、空腹度、好みの味、味の連鎖をバランス良く保ちながら、調味料で料理をアップグレードしていく。道中で集めた調理器具やスパイス、アーティファクトがランの戦略を変化させる要素となる。登場するすべてのホラー、NPC、およびアーティファクトは地域の民間伝承に根ざしており、料理は実際にパブでも見られるような本格的なレシピに基づいている。

早期アクセス版には、洞窟、森、沼地、牧草地、町、さらにダンジョンとキッチンを含む5つのプレイアブルなバイオームが搭載されている。また、ドゥラハン、ジェニー・グリーンスース、クイーン・マブなど20種のホラー、42種の料理、そしてハーネ・ザ・ハンターなど8種の伝説的なキャラクターが登場する。新規メカニクスを解放し、今後のランを強化する「タリエシンの書」によるコアなプログレッションも特徴だ。本作は、ターンベースの戦略と、カラフルな90年代風ピクセルアート、そしてHenry Taylorによるオリジナル曲が融合した作品である。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3048840/_Hungry_Horrors/