MING STUDIO、新感覚ロボットアクション『Mecha Force -メカフォース-』のNon-VR版デモをSteamで公開

Hangzhou MING Studio Information Technology(以下、MING STUDIO)は、本日(1月23日)、新感覚ロボットアクション『Mecha Force -メカフォース-』のNon-VR版デモをSteamにて公開したことを発表した。

※本デモは開発中バージョンとなる。

本作は、VR専用タイトルとして高い評価を獲得してきたロボットアクションゲーム。今回のNon-VR対応デモにより、VR環境を持たないプレイヤーでも “巨大ロボを自分の意思で操縦する体験”を、今すぐ体感できるようになった。

▼Steamページ(デモ版配信中/ウィッシュリスト登録受付中)
https://store.steampowered.com/app/4036130/Mecha_Force/

■『Mecha Force -メカフォース-』とは

本作は、NetEase出身の孫弋涵(ソン・イハン)氏が率いる MING STUDIO が開発した、ロボットアクション×ローグライトの融合タイトル。プレイヤーは巨大機体「麒麟(KYLIN)」を操縦し、人類を脅かす存在「ドミネーター」との壮絶な戦いに挑む。

■主な特徴

・アニメさながらの戦闘演出
ミサイル、ビーム、近接格闘を自らの操作で叩き込む爽快感

・ローグライト要素
挑戦のたびに変化する展開と高いリプレイ性

・自由度の高いカスタマイズ
数十種類の武装を組み合わせ、自分だけの戦術を構築

・物語性のある世界観
謎の少女マキ(CV:斎藤千和)とともに描かれる終末世界の物語

■Non-VR版デモで体験できること

今回公開されたNon-VR版デモでは、以下の要素を体験可能です。

・PC(Steam)向けに最適化された操作性
・VR版の没入感を再構築したカメラワーク・演出
・巨大ロボットならではの重量感あるアクション
・ローグライト要素によるプレイごとの変化

VR版で培われた“操縦する手触り”を継承しつつ、誰でも遊べるロボットアクション体験として再設計されている。

<作品情報>

タイトル: 『Mecha Force -メカフォース-』
対応プラットフォーム: Steam
言語:日本語、英語、中国語(簡体字)
開発、パブリッシング:MING STUDIO
ジャンル:ロボットアクション
プレイ人数:1名
マーケティングサポート:Nexting
価格:未定
発売日: 2026年

▼公式サイト
https://mecha-force.com/

▼公式X
https://x.com/mecha_force_jp