Atari、3Dアクションアドベンチャー『Bubsy 4D』を2026年5月22日に発売決定

Atariと独立系ゲームスタジオFabrazは、新作アクションプラットフォームゲーム『Bubsy 4D』を2026年5月22日に発売すると発表した。価格はダウンロード版が19.99ドルである。PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、PC(Steam、Epic Games Store、Windows、GOG)、そしてXbox Play Anywhereにて展開する。

また、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2向けには、ゲームカートリッジ、外箱、ユーザーマニュアル、ポスター、アートブックを含むパッケージ版コレクターズエディションの予約がatari.comで始まっている。こちらの価格はNintendo Switch版が39.99ドル/39.99ユーロ/34.99ポンド、Nintendo Switch 2版が49.99ドル/49.99ユーロ/44.99ポンドである。

本作は、ボブキャットのマスコットキャラクターBubsy T. Bobcatが主人公の、1996年以来となる3Dアクションアドベンチャーだ。ノスタルジックな魅力と現代的な操作性を融合させたカラフルで表現豊かなプラットフォームゲームとなっている。

Bubsyは、自身の「ゴールデンフリース」を奪った邪悪なBaaBotsからそれを取り戻すミッションに挑む。プレイヤーはエイリアン惑星を舞台に、走る、ジャンプ、滑空、回転といったアクションを駆使しながら、布やクラフトをテーマにした鮮やかなステージを攻略していく。各惑星の最後にはBaaBotのボス戦が待ち受ける。

「誰も予想しなかったであろうカムバックの準備をしてください」とBubsy T. Bobcatは語っている。「私の経歴に疑問符が付いているのは周知の事実ですが、AtariとFabrazは、私が常に受けるに値するゲームを与えてくれると決意しています。今回は本気で、私の実力を見せつける準備ができています」

【コンテンツ概要】
・ボブキャットのBubsyが主人公の、1996年以来となる初の本格3Dプラットフォーム・アドベンチャーである。
・現代的な動きと懐かしい魅力を融合させた、コミカルなセンスあふれるゲームプレイが特徴だ。
・エイリアン惑星を舞台に、奪われたゴールデンフリースを取り戻すためBaaBotsと戦う。
・プレイヤーは新しいアウトフィットに着せ替えたり、隠された設計図を集めて新たな動きをアンロックしたりできる。
・オンラインタイムトライアルで他のプレイヤーのゴーストデータと競争が可能である。
・Terri、Terry、Virgil、Obliviaといったおなじみの仲間たちも再登場する。