ダイナモアミューズメント、メディアフロント・ジャパンのロケーションベースVR施設運営事業を取得

ダイナモアミューズメントは、この日(1月28日)、メディアフロント・ジャパンのロケーションベースVR施設運営事業を取得すると発表した。譲渡契約については12月1日に締結したとのこと。

メディアフロントは、映像企画・制作、空間企画・デザイン・設計を行っている企業で、ミュージアム、モール、ショールーム、エキスポなどに採用され日本だけでなく世界各国の主要行事及びプロジェクトに携わっている。

ダイナモアミューズメントは、VR/AR/XR技術を用いた「ロケーションベース・エンターテインメント」のプロデュース会社である。

今回、メディアフロントとイベントの立ち上げや施設運営等に関する知見やノウハウを共有しあうため、ロケーションベースVR施設運営事業を取得したとのこと。これに伴い、メディアフロントの運営する「HEAD ROCK VR JAPAN in 東武動物公園」の運営を今年1月から同社が引き継ぐ。