
ゲオホールディングス<2681>は、2026年2月6日、ゲオのゲームソフト1月月間売上ランキングTOP20を発表した。集計期間は2026年1月1日から1月31日までである。
■新品ゲームソフトランキング
1月の新品ランキングでは、『Pokémon LEGENDS Z-A』が昨年秋の発売以来高い人気を維持し、12月に続き首位を獲得した。Switch2への移行期にありながらも、既存のSwitch主力タイトルが引き続き市場を牽引した結果である。
特に『あつまれどうぶつの森』は、今月中旬に実施された大規模な無料アップデートにより、遊びの幅が大きく広がったことで、Switch版の順位が3位に押し上がった。これにあわせ、最新のプレイ環境に最適化されたSwitch2 editionも6位にランクインしており、コンテンツの拡充が新旧ハード双方のユーザーから広く支持されている。
新品ゲーム担当バイヤーの小林直矢氏(ゲオ デジタルプロダクツ商品部 ゲーム商品課)は、今後Switch2向けのソフト展開が市場をどう活性化させるかに注目しているとコメントしている。

■中古ゲームソフトランキング
1月の中古ランキングは、元旦から4日にかけて実施した「初売りセール」が大きく影響する結果となった。特に任天堂ハードの強さが際立っており、1位の『マリオカート8デラックス』や5位の『スプラトゥーン3』など、Switchの定番タイトルがセールによって販売数を急伸させた。
一方で次世代機市場も活気を帯びており、Switch 2本体の普及に伴いソフト需要も拡大している。3位の『ドンキーコングバナンザ』や4位の『マリオカート ワールド』は、その勢いを象徴する存在である。新旧ハードの人気作がお買い得価格で大きく動いた、年始らしい活況のあるスタートとなった。
中古ゲーム担当バイヤーの藤崎祐尚氏(ゲオ デジタルプロダクツ商品部 ゲーム商品課)は、新旧ハードの人気作がお買い得価格で大きく動いた、年始らしい活況のあるスタートとなったとコメントしている。

会社情報
- 会社名
- 株式会社ゲオ