Binary Haze Interactiv、『TOKYO SCRAMBLE』をSwitch2専用で2月12日配信!絶望の地下都市で繰り広げるサバイバルパズルアクション

Binary Haze Interactiveは、「ENDER LILIES」「Redemption Reapers」「ENDER MAGNOLIA」に次ぐ、完全新作として『TOKYO SCRAMBLE』を2026年2月12日Nintendo Switch2で配信する。本日2月6日より予約受付を開始した。

『TOKYO SCRAMBLE』は、絶望に満ちた地下都市を舞台に、研ぎ澄まされた思考と一瞬の決断が生死を分かつ完全新作のサバイバルパズルアクション。プレイヤーは過酷な環境下で、常に緊迫した状況判断を迫られることになる。

本作の大きな特徴は、ステージごとに全く異なる遊びを体験できるアクションの幅広さにある。おとぎ話のゴブリンを彷彿とさせる緑色の恐竜や、微細な物音も聞き逃さないコウモリのような生物から身を隠して進む「ステルスアクション」、そして目を眩ませるフラッシュやおびき寄せのアラームといった機能を駆使して、敵である「Zino」を出し抜く「戦略アクション」が求められる。さらに、敵の攻撃を見極めた上でアプリを駆使して対抗する「爽快バトルアクション」など、状況に応じた多彩な立ち回りが楽しめる。

操作自体はシンプルだが、プレイヤーには敵の視覚や聴覚を察知する鋭い感性と、状況を冷静に見極める思考が求められる。特に重要となるのが、プレイヤーキャラクターの心拍管理と、アプリによるギミック発動のタイミング。いつ動き、いつ仕掛けるか、その一瞬のタイミングと決断こそが脱出への鍵を握る。

物語は、過酷な環境に置かれた4人の若者たちがチャットを通じて紡ぎ出す青春ドラマとして描かれる。エピソードごとに趣向を凝らした個性的なステージ構造に加え、対峙する敵キャラクターごとに異なるジャンルの豊かなサウンドが用意されており、聴覚的にもプレイヤーの没入感を高めてくれる。

『おすそわけ通信』に対応!

本作ではローカル通信やゲームチャットを利用して、おすそわけ通信が楽しめます。おすそわけ通信時はカメラや移動、アクションなど、アンの操作を最大4人で分担することが可能。ステージをクリアするため、仲間との連携プレイが試されます。一人では簡単に通れた道でも、操作を分担することでハプニングが起きることも……。

さらに、ステージに行き詰まったときは、腕に自信のあるプレイヤーに操作をすべてバトンタッチすることも可能です。また、ポインターを表示させてギミックの場所や脱出ルートをアドバイスできる機能も。

■Nintendo Switch 2 ストアページ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000101002

TOKYO SCRAMBLE

対応機種:Nintendo Switch 2 専用
対応言語:日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語
ジャンル:サバイバルパズルアクション
発売日:2026年2月12日
価格:ダウンロード版:2,980円(税抜き)
プレイ人数
基本プレイ:一人
おすそ分け通信:ゲームチャットのメンバーもしくは近くの人と最大4人まで
開発:Adglobe Inc.

(C)BINARY HAZE INTERACTIVE Inc.