Emina Studio、戦術型メカカードゲーム『エース戦略:メカノヴァ』パブリックデモ版をSteamでリリース

Emina Studioは、戦術型メカカードゲーム『エース戦略:メカノヴァ』のパブリックデモ版を、2月23日より開催されるSteam Next Festの公式出展に先駆けてSteamで配信を開始した。デモ版は約2週間にわたり、本作の戦術的メカバトルを体験できる。デモ版は英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語の9言語に対応している(2月下旬にはポーランド語およびベトナム語への対応も予定)。

本作は、巨大メカを3×3の戦術グリッドに配置し、カード効果とユニットの位置関係が勝敗を左右する、新感覚のデッキ構築型ローグライクゲームである。

本作においてプレイヤーは、カード選択だけでなくポジショニングそのものが戦略となるバトルに挑むことになる。巨大ユニットが3×3の戦場グリッド上に配置され、プレイするすべてのカードが方向性を持った影響を与える。攻撃は正面・側面・背後といった弱点を突くことで効果が変化し、どれほど強力なデッキを構築していても、配置を誤ると一瞬で劣勢に陥る。カード構築と同じくらい、位置取りが重要な戦術体験が特徴である。

ローグライクの成長要素と空間認識を重視した戦術バトルを融合した作品であり、プレイヤーはエリートパイロットを雇用し、伝説のACEユニットを指揮、ドローンを配置しながら、方向性の優位を活かしたカードデッキを構築していく。従来の「最適解を積み上げる」デッキ構築を超え、状況に応じた柔軟な判断力が求められる。

戦闘システムには、ユニットが側面や背後から攻撃を受けると追加ダメージを受ける方向別ダメージシステム、パイロットごとにカード効果が変化しドローン配置によるエリアコントロールや位置関係を活かしたスキル連鎖が発生する戦術的カードシナジー、周回を重ねるごとに敵編成が複雑化し同じ戦術に依存したプレイが通用しなくなる進化する難易度設計がある。

ゲームデザイナーのPen Pen氏は次のように語っている。

「私たちは常に問い続けていました。手札のカードと同じくらい、ポジショニングが重要だったらどうなるだろうか?2年にわたるテストと調整を経て、デッキ構築だけでなく、戦闘の一瞬一瞬に意味が生まれる作品を完成させました。」

 

▼公式トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3127770/ACE_Strategy_Mecha_Nova/