アニプレックス、火災現場が舞台のマルチプレイアクションゲーム『OCTOPinbs』をSteamにて2026年春に発売 開発はラセングルとトライエースが担当

アニプレックスは、開発をラセングルとトライエースが手掛けるマルチプレイアクションゲーム『OCTOPinbs(オクトピンブス)』をSteamにて2026年春に発売することを発表した。
また、ティザートレーラーも公開し、併せて公式サイト、公式SNSも開設した。
■『OCTOPinbs』とは
『OCTOPinbs』は、火災現場を舞台に、消火活動をする消防士たちがその中に紛れ込み火をつけているアーティストを見つけ出し捕まえる、3~10人で楽しめるマルチプレイアクションゲームとなっている。
■コンセプト
「消火活動が終わらない!?消防士の中に紛れ込むアーティストを捕まえろ!」
消火を進める消防士たちだが、なぜか一向に火がおさまらない。
なぜなら消防士の中に"火をつけている奴(アーティスト)"がいるからだ!!
仲間を疑い、一刻も早くアーティストを捕まえろ...奴が本気を出してしまう前に。
■「議論ゼロ、アクションで決めろ!正体がバレても逆転可能!?」
本作最大の特徴は、会話での騙し合い・駆け引きが一切いらないアクション特化のソーシャルディダクション(人狼)であることだ。消防士はマップ内の炎を消しながら、上下左右の部屋を覗き見ることで状況を観察し、怪しい動きをするプレイヤー(アーティスト)を探す。
怪しいプレイヤーはすぐさま捕獲し、正体を判定できるタコツボ(Octojar)へ。消防士に化けて紛れ込むアーティストは、疑われても自ら正体を現し、攻撃して戦況をひっくり返すこともある。人狼側が正体を現すことでPvPアクションに変化する新感覚のソーシャルディダクションだ。




<消防士>
消防士は消火活動を行いながら仲間を疑い、火をつけているアーティストを探し出す。勝利条件はマップの炎上率を0%にするか、アーティストを特定してタコツボに放り込むこと。

<アーティスト>
アーティストは、消防士に紛れ込みながらこっそり火をつけ、マップの炎上率を100%にするか、消防士たちを全員タコツボに放り込むことで勝利となる。

■疑われても焦るな! 正体を現し、消防士を一網打尽にしよう!
アーティストは消防士に化けて紛れ込んでいますが、自ら正体を現し、攻撃に転じることもある。正体を現すまでに溜めたゲージ量(マップ内に火を付けることで蓄積)によって、より強力なアクションを行うことができる。パワーアップして消防士たちを一網打尽にし、勝利をつかみ取ろう。


<商品概要>
タイトル:OCTOPinbs(読み:オクトピンブス)
ジャンル:マルチプレイアクションゲーム
発売時期:2026年春
対応プラットフォーム:Steam
対応言語: 日本語、英語、中国語簡体字、ポルトガル語、ドイツ語、韓国語、スペイン語、フランス語
プレイ人数:3~10人
開発会社:株式会社ラセングル、株式会社トライエース
発売:株式会社アニプレックス
▼公式サイト
https://octopinbs.com
▼Steam
https://store.steampowered.com/app/2660510?utm_source=lsg
©2026 Aniplex/Lasengle
会社情報
- 会社名
- 株式会社アニプレックス
- 設立
- 1995年9月
- 代表者
- 代表取締役執行役員社長 岩上 敦宏
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1458億3200万円、営業利益240億9800万円、経常利益283億9700万円、最終利益212億3500万円(2025年3月期)
会社情報
- 会社名
- 株式会社トライエース
- 設立
- 1995年3月
- 代表者
- 代表取締役 五反田 義治
- 決算期
- 6月
会社情報
- 会社名
- 株式会社ラセングル
- 設立
- 2021年12月
- 代表者
- 代表取締役社長 小野 義徳