
任天堂<7974>は、「Nintendo Switch Online + 追加パック」のサービスとして、1995年に登場した据え置き型ゲーム機「バーチャルボーイ」のタイトルがあそべる「バーチャルボーイ Nintendo Classics」を本日2月17日に配置した。
バーチャルボーイ」とは、任天堂が1995年に発売した奥行きのある立体映像のゲームが楽しめるゲーム機。「バーチャルボーイ Nintendo Classics」では、立体映像を活かしたタイトルを専用ハードであそぶことができます。
専用ハードは2種類あり、ひとつは当時のハードの細部にまでこだわって忠実に再現したモデル。もうひとつは手軽にあそべる紙製のモデル。
専用ハードはマイニンテンドーストアで販売中。また、本日から「Nintendo TOKYO/OSAKA/KYOTO/FUKUOKA」でも販売を開始した。
プレイできるタイトルは『ギャラクティック・ピンボール』『3-Dテトリス』『テレロボクサー』『バーチャルボーイ ワリオランド アワゾンの秘宝』など7作品。
遊んでいる途中で、少しだけ時間を戻せる巻き戻し機能や、「目の幅調整」と「画面サイズ調整」の機能、度な時間でゲームを休止する「オートマティックポーズ機能」が搭載されている。
今後は画面の色を赤色以外に変更できる機能が2026年内に追加される。当時未発売だった『ZERO RACERS』と『ドラゴンホッパー』の2タイトルも2026年内に配信予定だ。
© Nintendo
会社情報
- 会社名
- 任天堂株式会社
- 設立
- 1947年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1兆1649億2200万円、営業利益2825億5300万円、経常利益3723億1600万円、最終利益2788億600万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7974