
Perp GamesとRefugium Gamesは、90年代風エイリアン侵略ホラー『Greyhill Incident – Re-Probed Edition(グレイヒル・インシデント:リ・プローブド・エディション)』をNintendo Switch向けに2月12日より配信開始したと発表した。価格はダウンロード版で4,632円(税込)である。
本作は、90年代風エイリアン侵略を描くサバイバルホラーゲームだ。舞台はどこにでもある静かな住宅街「グレイヒル」で、友好的とは言い難いUFOとエイリアン(グレイ)の脅威にさらされている。プレイヤーは住民のライアン・ベイカーとなり、愛する息子を救い出し、町に隠されたエイリアンの陰謀を暴くための決死のミッションに挑む。
ゲーム本編と追加コンテンツの『Abducted Edition』の恐怖を凝縮した豪華パッケージ版である。プレイヤーはバットとリボルバーを手に、限られた弾薬をやりくりしながら、時には隠れ、走り、時には戦い、未知の侵略者から生き延びなければならない。道中で出会う一癖も二癖もある隣人たちの助言は、警察に電話するよりもずっと役に立つ。
生き残るためには、音を立てずに移動し、窓を板で塞ぐといった守りの行動が不可欠だ。町中に散らばる有用なアイテムを探し出し、住宅街の希望をその背に背負って突き進む。侵略の真相に迫るためには、行く手を阻む数々のパズルを解き明かす知略と、窮地を脱する瞬発力が試される。
Nintendo Switch版『Re-Probed Edition』には、以下の独自要素が収録されている。
・新・マルチエンディング:Nintendo Switch版でしか体験できない新たな結末を追加した。
・「Found Footage」モード:90年代の記録映像を彷彿とさせる、不気味なボディカメラ視点でプレイ可能だ。
・アルミホイルの帽子:エイリアンの冒険に欠かせない「アルミホイルの帽子」を自作できるゲーム内ガイドを収録している。この帽子はプレイヤーの思考をグレイのテレパシーから守る。
・デジタル特典(ファンパック):当時のエイリアン侵略を報じるデジタル新聞、壁紙、サウンドトラックにアクセス可能である。