
indie.ioは、開発元Yajuekoと提携し、『Yankee Rabbits』をPC(Steam)向けに2026年3月4日に配信開始すると発表した。価格は3.99 USDで、14日間のローンチ割引が含まれる。日本円での価格は不明。日本語にも対応するものと思われる
本作は、世界がすでに終焉を迎えた後の都市を舞台に、ウサギの暴走族と戦う、キュートでハイテンポな高難易度アクションシューティングである。街はピンクで人型のヤンキーラビッツに支配され、彼らは野球のバットを手にしている。人類は消え去り、この混乱に対処するために残された唯一の人物が、多くの銃器を持つ謎のアニメの少女である。
プレイヤーは彼女を操作し、それぞれ10の戦闘ラウンドに分かれた10のステージを戦い抜く。各ラウンドでウサギとカオスは激しさを増し、息をつく暇もなくなる。各ステージの最終ラウンドは、可愛らしいアートスタイルが不合理な領域にまで押し上げられたボス戦だ。
ヤンキーラビッツだけが問題ではない。街に残るために彼らと取引をした、腐敗しきった警察官のサツコが積極的にプレイヤーを攻撃する。彼女は起こったすべての事態をアニメの少女のせいだと非難し、戦闘をさらに悪化させる。
メインのクラシックモードをクリアすると、さらなる苦痛を楽しむモードがアンロックされる。サバイバルモードは無限のウサギの波をプレイヤーに投げつけ、フリーランモードは二段ジャンプとプラットフォームに焦点を当てたステージを追加する。
ローンチ後には、無料アップデートとオプションの有料コンテンツの両方で、追加のフリーランコースが計画されている。『Yankee Rabbits』は、速く、騒がしく、論理に全く頓着しない。意図的にキュートで、残忍で、馬鹿げた作品であるとのこと。












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