インディーゲーム開発SnakeEagle、ハードコア2Dアクションプラットフォーマー『KILL THE WITCH』早期アクセス版をリリース

インディーゲーム開発チームのSnakeEagleは、ハードコア2Dアクションプラットフォーマー『KILL THE WITCH』を2026年2月18日午前11時(JST)よりSteamにてアーリーアクセス配信を開始した。価格は1,300円で、リリース記念として配信開始から2週間は10%オフの1,170円で販売中である(いずれも税込み)。また、ステージ1までプレイ可能な無料体験版も配信されている。

本作は、2Dピクセルアートで描かれる、野球バットを手にした一人の魔女「ヨナ」の物語を描いたアクションプラットフォーマーだ。ゲームはほぼ一直線に進行する「ステージ+ボス戦」構成を中心に展開し、移動、ジャンプ、回避(ロール)の3つの基本アクションに加え、「ホームラン」と「変身」をメインギミックとして駆使する。

これ以上不幸にならないために人々が自ら「虫」になることを選んだ世界で、虫になれなかった少女たちは「魔女」と呼ばれた。主人公ヨナはその一人で、可愛らしく美しいビジュアルとキャラクターを持ちながらも、世界観やナラティブには人と正直に向き合う重みがある。

操作方法はシンプルだが、パターンを見極め、繊細な操作が求められる歯ごたえのあるゲームプレイを目指しており、「ギャップのある、少し不思議なゲーム」を好む方々に向けた作品に仕上げたとのこと。のアーリーアクセス版では、全6ステージ中2ステージを収録している。

 

▼アーリーアクセス トレーラー|KILL THE WITCH

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2878760/KILL_THE_WITCH