ソロインディー開発のYuWave、『Demon Lord: Just A Block』をSteamで4月29日に発売!体験版は98%が「好評」のターン制ローグライト

パブリッシャーのSkystone Gamesとソロインディー開発者のYuWaveは、ターン制ローグライト『Demon Lord: Just A Block』を、PC(Steam)向けに2026年4月29日(火)にリリースする。

価格は12.99ドル(日本円価格は未定)で、リリース初週は10%オフのローンチセールが実施される。また、本作は日本語を含む10言語にローカライズ対応している。

本作は現在Steamにて体験版(デモ)を配信中だが、すでに10,000回以上ダウンロードされており、プレイヤーレビューで98%の「好評」を獲得するなど、正式リリースに向けて非常に高い期待を集めているタイトルだ。

じっくり思考するか、反射神経で挑むか。ペースはプレイヤー次第

本作の主人公は、首をはねられ「頭だけのブロック」として死の淵から蘇った魔王だ。黒竜の女王ヘイラ(Heyla)に簒奪された玉座を取り戻すため、かつての同盟者たちと再会し、そもそも誰が魔王を封印したのかという謎を解き明かす復讐の旅へと出発する。


本作の最大の特徴は、「プレイヤーが動いた時だけ世界が動く」というシステムだ。グリッドベースの戦闘では、敵に体当たりするだけで攻撃ができ、敵の攻撃は視覚的な合図(予兆)を見て回避する。

一歩ずつ慎重に戦略を練って進むこともできれば、超反応で敵の攻撃を避けたりパリィしたりと、コウモリのように猛スピードで駆け抜けることも可能だ。じっくりと方法論を構築するか、ハイリスク・ハイリターンを狙うか、カートゥーン調のファンタジー世界を自分に合ったペースで攻略しよう。

本作の主な特徴

無限の可能性を秘めたビルド構築: 14種類の武器、10のアーキタイプ、200種類のアビリティを組み合わせ、数千通りもの柔軟なビルドを構築できる。「目玉ブラスター」を撃ちまくるか、「勇者の大剣」を振るうか。防御を固める「亀の戦術」や、その逆の「脱殻の戦術」などプレイスタイルは自由自在。

手強い敵とユニークなボス戦: スライムや人食い植物、巨大なクモなどが立ち塞がる。さらに、魔王にふさわしい巨大なボスたちは、それぞれがクラシックなアーケードパズルから着想を得た独自のギミックを備えている。

自動生成される世界と選択: プレイするたびに変化するステージでは、すべての選択が異なる結末へと繋がっていく。無害に見える木から落ちてくるのはリンゴか、それとも爆弾か?