
インディーゲーム制作者のむげんびっとは、トイハウスが制作するスマートフォン向けゲーム『ガンドの塔(Tower of GandD)』を2026年2月13日にApp StoreとGoogle Playにてリリースすることを発表した。価格は無料(アプリ内課金あり)である。グラフィックデザインはとり夫氏が担当したとのこと。
本作は、迷わないダンジョン探索をテーマとした、5×5の固定グリッドで構成された新ジャンル「グリッドローグライク」である。
「Wizのようなダンジョン探索は好きだが、方向音痴で迷ってしまう」という作者自身の体験から生まれた本作は、マップを彷徨う必要がなく、一手の選択と判断が生死を分ける設計となっている。プレイヤーはマインスィーパーのように、5×5のグリッドに隠されたイベント(敵、宝箱、イベント、休息)の正体を推理しながら塔の最上階を目指す。推測しながらタップしてめくり進む形式だ。
クラシックなターン制バトルを採用しており、ローグライクの醍醐味である、死はすべてを奪うシステムを特徴とする。選択を誤れば終わりであり、金がなければ武器の購入もできず、状況によって判断を変えなければ生き残れない厳しい設計である。また、探索をしすぎて狂気パネルを3枚引いてしまうと狂人となり、死が待つ。
職業は40種類以上用意されており、ダンジョンに潜るたびに新たに選択可能だ。それぞれ異なる成長タイプとスキルを持っており、戦い方を変えなければ死が待っている。戦闘では攻撃、スキル、防御、話す、逃げるの5つのアクションが利用可能である。ダンジョンでは様々な種類の装備やアイテムが手に入るほか、多様なイベントがプレイヤーの判断を試す。



■関連サイト
▼GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.asobuild.gandd