トルコのデベロッパーindieGiant Games、新作のレストラン&農業シム『Farm to Table』のデモ版をリリース

トルコのデベロッパーindieGiant Gamesは、新作のレストラン&農業シム『Farm to Table』のデモ版を2026年2月にリリースした。デモ版はSteam Next Fest期間中、配信するとのこと。

本作は、農場経営とレストラン運営を組み合わせたシミュレーションゲーム。

プレイヤーは、鮮やかな島を見下ろす海沿いの丘に、ゼロから自分だけのレストランを建設する。キッチンや農場を、屋内・屋外問わず、壁、床、窓、装飾、家具など幅広いスタイルで隅々までカスタマイズが可能だ。裏庭の農場で新鮮な作物を育て、動物を飼育し、さまざまな野生の食材を採集し、たくさんの風味豊かな料理を作り、腹を空かせた客に提供する。高度な食材を生産することで、さらに多くのレシピをアンロックできる。

ナイフを研ぎ、オーバーオールの土を払い、農作業でのんびり進めるか、キッチンでペースを上げるか、自分のビジネスの運営ペースを自分で定義する。レストランのドアが閉まっているときやスタッフを雇って運営を任せているときは、プレッシャーなく自由に歩き回ることが可能だ。評判をアップグレードして高め、居心地の良い質素な場所を5つ星レストランへと成長させることができる。ランダムに生成されたおかしな新しい客を迎え、彼らの皿を満たし、評価を高く保ち、その間にかわいらしいペットを飼い、どこへでも連れ歩くことができる。『Farm to Table』は、小さなコテージガーデンを夢のオーガニックレストランへと変えていく、日々の居心地の良いカオスを描く。

デモ版では、シェフと農家の生活の核となるループを体験できる。ゼロからスタートし、最初の土地を購入し、オープンキッチンを作り、野生のキノコや食材を採集するところから始まる。料理を提供することで現金を稼ぎ、農場で育てたものでメニューを拡大する。その後、レストランの土台を壁から壁へと築き始めることができる。また、デッキで海外からの注文のために農産物を販売したり、地元の市場でより良いツールを購入することも可能だ。

製品版では、自宅で育てた農産物を自分のファーマーズマーケットで客に直接販売したり、釣りに行ったり、さらに多くの野生の食材を探索したり、スタッフを雇ったり、機械で食材を生産したりなど、さらに多くの要素が探索可能になる予定である。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3582250/Farm_to_Table/