
Envar Gamesは、魔法アドベンチャー『Witchspire』のSteam Next Festデモ版を公開した。本作はオープンワールドのサバイバルライトとして、2025年内にPC向けに早期アクセス版をリリース予定であり、今回のデモ版は2月23日から3月2日まで開催されるSteam Next Festに参加している。
本作は、魔法が存在する世界を舞台にしたオープンワールド・サバイバルライトのアドベンチャーゲームである。プレイヤーは最大3人のフレンドとチームを組み、ゲーム開始地点の島で、基本的な魔術スキルを駆使して森を伐採し、魔法の敵と戦い、スターターホームをクラフトする。
【コンテンツ概要】
・ビースティ(beasties)をベスティ(besties)に変えるクリーチャー収集のゲームプレイ。
・デモ版では2種類のスターターファミリア(使い魔)が登場し、早期アクセス版ではさらに多くの種類が追加される予定である。
・スピリットジャンプやブリンクなどの魔法のアビリティを使った簡単な移動が可能。
・カスタマイズオプションで自分だけの魔法使いを定義できる。デモ版ではレベル7まで進行し、2つのコーヴン(魔女の集会)から1つを選択可能である。
・フレンドやファミリアと一緒に過ごす拠点設計。アストラルプロジェクションを使って、壁、窓、家具などを自由に配置でき、初心者向けの基本的な建築キットが用意されている。
・クローズドプレイテストからのフィードバックを反映したデモ版の新規コンテンツとして、不思議なクリーチャー「Peb」を訪れることができる。
・農業と自動化の要素は早期アクセス版まで待つ必要がある。


Envar GamesのヘッドであるLiam O'Neill氏は、次のようにコメントしている。
「初めてプレイヤーの皆さんに『Witchspire』を体験していただけることを大変楽しみにしています!早期アクセスに入る前にデモ版を出すのは少し緊張しますが、プレイヤーの皆さんに手に取っていただけるのが待ちきれません。私たちはすでに最近のクローズドプレイテストから貴重なフィードバックをたくさん得ており、さらに多くの人々に公開できることに興奮しています。戻ってくるプレイヤーは、『Peb』という名の神秘的な生き物を訪ねるなど、新しいゲームコンテンツを発見できるでしょう。最後に、もし古代遺跡のポータルにあえて足を踏み入れるなら、幸運を祈ります!」
▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2679100/Witchspire/