Blusagi Team、サイコロジカルホラー三部作の最終章となる一人称ホラーゲーム『Locked in My Darkness 2: The Room』をリリース

Blusagi Teamは、サイコロジカルホラー三部作の最終章となる一人称ホラーゲーム『Locked in My Darkness 2: The Room』を2026年2月11日にSteamで配信開始した。価格は通常は1040円だが、2月26日までの期間、20%OFFの832円で提供している。

本作は、探索と雰囲気作りを重視したサイコロジカルホラーだ。前作『Locked in My Darkness』と『Blue Maiden』から続く物語の完結編として、日本の女子高生・橘ユキがニューヨークでの新生活を始めるも、家族の暗い過去が再浮上し、新居が恐怖と記憶、未解決のトラウマの場所に変貌していく様子を描く。

ゲームは物語主導の心理ホラー体験として設計されており、探索、雰囲気、そして環境を通してのストーリーテリングに焦点を当てている。プレイヤーは相互に繋がる部屋を調査し、散らばったメモを読み、環境パズルを解き、記憶と危険が絡み合う超現実的な別世界を行き来する。物語が展開するにつれて環境は変化し、緊張感を高めながらユキの家族の歴史の裏にある真実を明らかにする。

【特徴】
・プレイヤーの選択と発見により決定される複数のエンディング
・キャラクターや世界観へのより深い洞察を提供するオプションの収集要素
・推定プレイ時間は2~3時間

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3330930/Locked_in_my_Darkness_2_The_Room/