Slug Disco Studios、荒廃した世界を舞台とした2Dアクションサバイバルゲーム『The Ember Guardian』日本語対応デモ版をリリース

Slug Disco Studiosは、荒廃した世界を舞台とした2Dアクションサバイバルゲーム『The Ember Guardian』について、大幅にリニューアルした日本語対応デモ版をSteamにて配信開始したことを発表した。デモ版は2026年2月24日より配信中で、本編とのセーブデータ引継ぎに対応している。正式リリースは2026年第1四半期を予定。価格は未定だ。

本作は、戦略的かつアクション性の高い荒廃した世界が舞台の戦略的拠点防衛アクション、ストラテジー、アドベンチャー。

プレイヤーは世界の最後の灯火を運び、滅びゆく世界と闇に抗いながら戦いに挑む。ゲームサイクルは昼と夜で構成され、昼間は労働者を集めて資源の獲得と管理を行い、野営地の基盤を築き上げる。収集した資源で弾薬や設備を製造し、防衛のための構造物や戦力を整えることが、危険な夜を生き抜く鍵となる。また、探索や商人との交流を通じて新たな装備やスキルを獲得することも可能だ。

夜が訪れると、光に引き寄せられた凶暴なクリーチャーの大群が四方から襲いかかる。プレイヤーは独自に強化可能な武器や防衛ラインを駆使し、激しい戦闘を生き抜くことが求められる。日中の準備と夜間の戦いが互いに作用し、緊張感と達成感あふれるサイクルを生み出す設計となっている。慎重な判断と迅速な対応が求められる戦略性とアクション性を融合させたゲーム体験が特徴となっている。

・日本語対応の大幅リニューアル版デモをSteamで配信中。
・新たにチュートリアルとゲーム序盤の3ステージを収録。
・メインストーリーから独立した新モード「エンドレスモード」を導入。
・新たなアップグレード要素や施設が解放され、戦略の幅が拡大。
・デモ版で獲得したセーブデータ、経験値の進行状況は正式版に引き継ぎ可能。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3570060/The_Ember_Guardian/?l=japanese