
任天堂<7974>は、「Nintendo Direct2026.6.9」でNintendo Switch2用ソフト『ゼノブレイド ジェネシス』を2027年に発売すると発表した。
『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』『ゼノブレイド2』『ゼノブレイド3』で「年代記(クロニクル)」は一区切りを迎えたが、本作では「創世記(ジェネシス)」と題し、新たな物語が始まる。
また、「ゼノブレイド」シリーズ3作品『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』『ゼノブレイド2』『ゼノブレイド3』のNintendo Switch2Editionを2026年に発売する。
その中から、『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション Nintendo Switch2Edition』は6月9日より配信開始した。
新たな物語『ゼノブレイド ジェネシス』
本作の舞台は、6つの太陽を持つ世界「アンシャル」。多様な国家がひしめく広大な世界では国家間の争いが絶えることはなく、それでも人々は力強く生き抜いている。
本作のメインキャラクターとなるのは、一流の「器士」になるために、器士学院「リューコス」にやってきた少女「エレノア」。「アニマ晶石」と呼ばれる「器士」の力を増幅させる石を授かったエレノアは、学院生活の中でさまざまな人々と出会うことになる。
「ゼノブレイド」シリーズ同様、総監督はモノリスソフトの高橋哲哉。冒険を彩る音楽を制作するのは、メインの光田康典をはじめ、マリアム・アボンナサー、清田愛未といった作曲家。キャラクターデザインは、米山舞さんとPALOW.さんのお2人が共同で担当している。
「ゼノブレイド」シリーズ3作品のNintendo Switch2Edition
Nintendo Switch2Editionでは、TVモードは4K、携帯モードは1080pの解像度に対応している。また、全装備のモデルをアップグレードしている。もちろん、追加ストーリー「つながる未来」の解像度も向上している。
そしてNintendo Switch版と比べてフレームレートが向上し、視点の移動がなめらかになる。敵とのバトルや視点を大きく動かす際も、より快適に操作できる。
さらには新たな乗り物「エーテルジェット」が登場。エーテルジェットに乗れば、広大なフィールドをスピーディーに探索できる。
散らばった鉱石を集めながらゴールを目指す「スコアアタック」やパーティメンバーたちと順位を競う「バトルレース」など、世界各地で楽しむことができる。
仲間同士の特別な会話が聞ける「キズナトーク」がフルボイスになるのも嬉しいポイント。キズナをもっと深く感じられるようになった。
© Nintendo / MONOLITHSOFT
会社情報
- 会社名
- 任天堂株式会社
- 設立
- 1947年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2兆3130億5100万円、営業利益3601億1700万円、経常利益5421億9600万円、最終利益4240億5600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7974




