
東宝<9602>は、2月27日に全国460館で公開を迎えた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』について、3日間(2/27~3/1)で観客動員62万人、興行収入7.79億円を突破したと発表。さらに、週末の動員ランキングでは一位を獲得した(2/27~3/1興行通信社調べ)。
前作『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』(2025年3月7日公開/興収46.1億)を超えるスタートを切った格好だ。
そんな大ヒットスタートを記念して、sumikaの主題歌「Honto」に乗せてドラえもん達が海底世界での大冒険を繰り広げる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』スペシャルPV~sumika主題歌Ver.~が公開。
主題歌「Honto」は、ポップスバンド・sumikaのメンバー・片岡健太(Vo./Gt.)が本作のために作詞・作曲を手掛けた描き下ろし楽曲。軽やかで心地よい音楽に乗せて、随所に“ドラえもん愛"が散りばめられた遊び心たっぷりの歌詞が、ドラえもんたちの海底大冒険を鮮やかに彩る。
映像は、ドラえもんの提案で日常を飛び出し海底キャンプに出掛けたのび太たちが、人工知能を搭載したひみつ道具「水中バギー」と共に、海底での大冒険を通して友情を育んでいく姿を描いたスペシャルPV。
まっすぐで温かい歌詞と、聴く人の心を優しく包み込むような歌声が、ドラえもんたちの冒険と見事にリンク。中でもエルの「心に従い正しい選択を」というセリフと、主題歌の「正解なんていいから 本当をしよう」という歌詞が共鳴し、観る人の心に深く響き渡る。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』2月27日(金)~3月1日(日)3日間成績
観客動員数:621,103人、興行収入:779,681,350円
[全国460館(通常387館+MX4D 11館+4DX 62館)]
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
会社情報
- 会社名
- 東宝株式会社
- 設立
- 1932年8月
- 代表者
- 取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 営業収入3131億7100万円、営業利益646億8400万円、経常利益644億5500万円、最終利益433億5700万円(2025年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9602




