HoYoverse、『ゼンレスゾーンゼロ』のVer.2.7「英雄は過去に死せず」を3月24日にリリース 新エージェント「南宮羽」と「シーシィア」が登場

HoYoverseは、『ゼンレスゾーンゼロ』のVer.2.7「英雄は過去に死せず」を3月24日にリリースすることを発表した。

本バージョンでは、TOPSが主催する「ホロウ・ザ・ヒーロー」大会を軸に物語が展開される。おなじみの仲間や意外な新顔と共に参戦し、栄光を懸けた戦いを見届けることになる。

また、Ver.2.7では新エージェント「南宮羽」と「シーシィア」が登場するほか、ルミナスクエアの火鍋料理屋「煮釜」にてテーマイベントが開催される。さらに「疑似的激戦試練」の更新も予定されている。

■「ホロウ・ザ・ヒーロー」大会が開催

新エリー都で話題の「ホロウ・ザ・ヒーロー」大会、その熱気はすでに中心街を越え、郊外でも大ヒットとなっている。参加者たちは、レアな「フリンツ合金音動機」や勝利に伴う無上の栄誉といった豪華な報酬を勝ち取るべく、一堂に会す。

今回の大会は空前の規模となり、プロキシの皆様の親しい友人である「邪兎屋」や「カリュドーンの子」が興味をもつだけでなく、治安局の高級秩序監察官まで参戦している。さらに噂では、元カリュドーンの掃除屋も戦場に足を踏み入れたと言われている。

暗影の中に現れた人物の中には、指名手配中の「ブラックウルフ」ロームルの姿もあった。戦闘中、ロームルは「侵蝕障壁」を展開し、自身の会心ダメージ耐性と中断耐性をアップさせると同時に、相手のHPを継続的に減らす。ただし、持続的な状態異常ダメージを与えられるチームなら、より効率的に「侵蝕障壁」を破壊できるため、挑戦者たちにとってはさらなる戦術的攻略が必要となるだろう。

■新たなエージェントたち

「都市秩序部」所属のシーシィアは、独特な戦闘スタイルで参戦している。S級電気属性の強攻エージェントとして、シーシィアは戦闘開始時に3Ptの「毒素」を獲得する。

毒素は電気属性ダメージを与えるとともに、一定時間自身の会心率をアップさせる効果を持っている。毒素は時間経過とともに自動で消費されるが、強化特殊スキルを発動すれば数Pt回復できる。

また、通常攻撃「ヘビのキッス」を繰り出せば、残りの毒素を消費して敵に大ダメージを与えることも可能だ。

S級エーテル属性の撃破エージェントとして、南宮羽はブレイク状態の敵に対するチーム全体の状態異常蓄積効率を向上させることができる。戦闘中、南宮羽は時間経過とともに「ビート」を自動回復するほか、任意のメンバーが敵を異常状態にした際にも、南宮羽は「ビート」を補充可能だ。

十分な「ビート」を溜めることで強力なチャージ攻撃を発動でき、敵に大量のブレイク値を与えると同時に、ブレイク状態の継続時間を延長できる。加えて自身の状態異常蓄積効率を高め、仲間のために最高の舞台を作り上げる。

また、彼女の終結スキルは「エーテルベール・妄想協奏曲」を展開し、チーム全体の攻撃力をアップさせる。

南宮羽の新しいコスチュームも登場し、彼女ならではのステージの魅力と戦闘の実力を披露する。さらにVer.2.7では、変調を通じて「妄想エンジェル」陣営の全メンバーを揃えると、専用の特別看板が開放される。

新キャラクターのほかに、S級氷属性・命破エージェントの「イドリー」とS級電気属性・強攻エージェントの「シード」も、Ver.2.7にて復刻する予定だ。

■イベント情報

新エージェントのほかに、ルミナスクエアの賑やかな火鍋料理屋「煮釜」でもテーマイベントが開催される。店長の辛味の手助けをしながら、面白さ満点の火鍋イベントを体験できる。

また、対ホロウ行動部からの特別任務では、戦闘テクニックが試される。2人1組の3つの小隊で、リレー戦闘を行うことになる。さらに「疑似的激戦試練」もアップデートされ、新バージョンでは敵の編成や特殊な加点テクニックが追加される。スコアを更新してランキング上位を競い合い、ポリクロームや名刺、限定称号などの豪華報酬を手に入れよう!

■『ゼンレスゾーンゼロ』

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