
ケイブ<3760>は、この日(3月31日)、連結子会社のでらゲーが出資するスマートフォンゲーム「メテオアリーナ」製作委員会を解散すると発表した。5月31日に清算を結了する予定だ。
同委員会は、スマートフォンゲーム『メテオアリーナ・スターズ』の開発および運営を主目的としており、2021年8月24日に設立された。
同タイトルが2025年12月にサービスを終了したため、解散を決定した、としている。
でらゲーは本製作委員会の幹事会社として56%を出資しており、開発および運営業務を受託していた。
本製作委員会の直近の経営成績(2025年3月期)は、売上高700万円、営業赤字7億0900万円、経常赤字7億0900万円、最終損益20億7100万円の赤字だった。
今後の見通しについて、ケイブは「2026年5月期の連結業績への影響については、軽微であると見込んでおります。今後、業績に影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表いたします」とコメントしている。

会社情報
- 会社名
- 株式会社ケイブ
- 設立
- 1994年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 秋田 英好/代表取締役CFO 伊藤 裕章
- 決算期
- 5月
- 直近業績
- 売上高139億6900万円、営業利益11億3300万円、経常利益11億3100万円、最終利益2億4600万円(2025年5月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3760
会社情報
- 会社名
- 株式会社でらゲー
- 設立
- 2010年12月
- 代表者
- 代表取締役会長 家次 栄一/代表取締役社長 鄭 允哲




