Zentium StudioとGrabTheGames、無人島を自分好みに作り上げる箱庭型経営SLG『南国荘園の物語』早期アクセス版をリリース

Zentium StudioとGrabTheGamesは、2026年3月27日、『南国荘園の物語』早期アクセス版をリリースした。価格は通常1000円だが、4月11日までの期間限定で900円で提供している(いずれも税込)。

本作は、温暖な無人島を舞台に、理想の楽園を自らの手で作り上げる箱庭型経営シミュレーションだ。農地を開拓し、市場を築き、都会の喧騒から離れた“自由な場所"を作り上げていく。

小さな商店からスタートし、さまざまな勢力に所属してクエストをこなしながら島を徐々に発展させ、四季の移ろいとともに“プライベート・ハワイ"を満喫できる。

フレンドとのオンライン協力プレイにも対応しており、ソロでじっくり育てることも、仲間と役割分担して効率よく発展させることも可能だ。

 

■特徴

【経営要素】
・農業、畜産、生産、交易まで、フルサイクルの産業チェーンを構築できる。
・四季の変化が収穫物に影響し、ランダムイベントや季節イベントによって市場価格も変動する。
・価格設定、商品管理、在庫調整など、経営手腕が試される。

【協力プレイ】
・マルチプレイに対応し、フレンドと役割分担しながら島を発展させられる。
・経営が軌道に乗れば、店員を雇って日常業務を任せることも可能だ。

【奇遇イベント】
・選択や所属勢力によって島の未来が変化する。
・謎のエイリアン客や不思議な魔女など、個性豊かなNPCが登場する。
・隠された魔法アイテムやユニークなクエストが、プレイに驚きをもたらす。

【その他の要素】
・ライトなRPG要素によるキャラクター成長とストーリー体験。
・自動化システムで負担を軽減し、より快適な経営を実現できる。
・ランダムイベントにより、毎回新鮮なプレイ体験ができる。

 

■関連サイト

▼Steamストアページ