
ドリコム<3793>は、本日4月1日、一般社団法人日本動画協会へ正会員として加盟したことを発表した。
ドリコムは、2001年の創業時にインターネットサービスの提供から事業を開始し、2009年からゲーム産業に参入した。現在までエンターテインメント分野に携わってきたなかで、近年はIPを軸としたエンターテインメント・コンテンツの提供に注力している。これは、より多くの人に「ワクワク」を届けることを目的としており、その一環として2022年には出版・アニメ事業を立ち上げ、IPの創出と育成に取り組んでいる。
今回の日本動画協会への正会員加盟を通じて、同社がこれまで取り組んできたテクノロジーとエンターテインメントの知見を活かし、アニメーション文化と産業の発展に尽力したい、としている。自社の知見を通じて、アニメーション文化・産業の発展、さらには日本のエンターテインメント全体の発展への貢献を目指す。
会社情報
- 会社名
- 株式会社ドリコム
- 設立
- 2001年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 内藤 裕紀
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高126億5500万円、営業利益1億1200万円、経常利益5300万円、最終損益10億3500万円の赤字(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3793