
Team VulturesとFiresquid Gamesは、2026年3月31日、開発中のタクティカル・ターン制サバイバルホラー『Vultures - Scavengers of Death』を4月28日にSteamで発売すると発表した。
本作は、レトロなPS1時代の美学とメカニクスを取り入れたタクティカル・ターン制サバイバルホラーだ。
『バイオハザード』や『パラサイト・イヴ』シリーズといったPS1時代の古典作品にインスパイアされた本作は、プレイヤーを2人のエージェントの立場に置く。
各エージェントは独自の戦闘スタイルを持ち、ミッション前に装備をカスタマイズできる。ミッションでは慎重に戦術を選択する必要があり、全ての戦闘を避けて潜入することも有効な選択肢である。
戦闘に突入した際は、ターン制の戦術的訓練を頼り、急所を狙ったり敵を無力化して動きを鈍らせたりする。あらゆる手段を使って目標を携えて生還することが究極の目的だ。
【エージェントの選択と能力】
・Leopoldo: 規律あるオペレーター。強さと機知で、オブジェクトを動かしたり、押したり、飛び越えたりして環境をコントロールする。
・Amber: 戦術的なオペレーター。分析的な知性、俊敏性、プレッシャーの下で正確な決定を下す能力を持つ。グラップリングガンを使い環境を移動したり、敵の位置をコントロールしたりする。
【戦術的なサバイバル】
・資源は限られており、あらゆる角に未知の要素が潜む。潜入、離脱、ターン制バトルへのアプローチを慎重に優先順位付けする。
・舞台はバイオハザード後の荒廃した都市Salento Valley。変異体や異形が新鮮な血を待ち伏せている。
【探索とジャンルの要素】
・感染後に残された情報が満ちる都市で、遺物、メモ、アイテムを抽出し、治療法への道筋を組み立てる。
・生き残るため、道具や鍵、新しい武器を探索し、手に入れる。
・武器: ピストルからライフル、ナイフから刀まで、さまざまな武器を見つける。
・資源: 弾薬とヘルスパックは限られているが、生存に不可欠だ。
・鍵、コード、手がかり: ドアや瀕死のテクノロジーでさえ障害となるため、アクセスに必要な全てを見つけるために徹底的に探索する。








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