Hell Byte Studios、デビュー作となるダークファンタジー協力型FPS『Blood Reaver』早期アクセス版を4月15日よりリリース

Hell Byte Studiosは、デビュー作となるダークファンタジー協力型FPS『Blood Reaver』をSteamにて2026年4月15日より早期アクセスとしてリリースすると発表した。価格は14.99USDだ。日本円は不明。

本作は、血を燃料とする魔法と奥深いビルド構築が特徴的なラウンド制ウェーブシューターだ。プレイヤーは悪魔の大群を相手に、単独または最大3人の友人と協力して立ち向かう。

『Call of Duty Zombies』から着想を得た緊迫感とサバイバル要素を推し進め、濃密なダークファンタジーの世界で、内臓的な銃撃戦、血を燃料とする魔法、奥深いビルド構築を提供する。

戦闘は武器とアビリティの2つのシステムで展開する。武器は拾ってアップグレードするリニアな進行を採用し、アビリティは悪魔を倒してチャージし、ブラッドマジック、エーテルアーツ、フォービドゥンパワーの3系統から選んだ強力なバーストとして使用する。

ウェーブの合間には「Deck of Fates」でキャラクターのアップグレードカードを引き、「Blood Infuser」で武器に特殊な特性を追加し、ランごとに異なる組み合わせを構築できる。

開発元Hell Byte StudiosのJackson Hole氏は、「私たちはラウンド制サバイバルシューターと共に育ちました。『Blood Reaver』はそのジャンルへのラブレターですが、より暗い世界観、より賢いシステム、そして実際に強力だと感じられる魔法を備えています。プレイヤーが壁の中に隠されたものを発見するのが待ちきれません」と語っている。

・血を燃料とするアビリティ:悪魔を倒し、ブラッドマジック、エーテルアーツ、フォービドゥンパワーの3系統の強力な呪文をチャージする。
・ラン中のアップグレード:「Deck of Fates」と「Blood Infuser」を使用し、ウェーブ間にキャラクターと武器をアップグレードする。
・1~4人協力プレイ:Steamでソロまたはフレンドとプレイ可能だ。
・隠された伝承:各マップには『Blood Reaver』の世界を徐々に解き明かすストーリーコンテンツが含まれている。
・ラウンドベースのエスカレーション:ウェーブごとに攻撃が激化する。可能な限り長く生き残る。
・ダークファンタジー設定:『Doom』『Bloodborne』『Dishonored』にインスパイアされ、銃撃戦に雰囲気を求めるプレイヤー向けに構築された。

 

▼新たなトレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ