個人ゲーム開発者のKomeFukuro、1人称視点のホラーゲーム『狂い咲き』のストアページを公開

個人ゲーム開発者のKomeFukuroは、ホラーゲーム『狂い咲き』のストアページを公開した。

本作は、日本を舞台にした一人称視点のホラーなゲームだ。引っ越し先の屋敷で、主人公の少女・真白を待ち受けていたのは、不気味な住民と不可解な現象だった。至るところで「芽吹いていく」何かが、彼女の日常を静かに侵食していく。

【ストーリー】
主人公・真白(ましろ)は家族と共に、古い屋敷へと移り住んだ。
都会の喧騒を離れ、自然に囲まれた平穏な暮らしが始まる――。
新しい生活に胸を躍らせる両親とは裏腹に、真白はこの家に、言葉にできない「違和感」を抱いていた。
「この家、何かいる……?」
誰もいないはずの家で起こる不可思議な現象。2階から聞こえる、無数の足音。
日常が「エラー」を起こし、全てが狂い咲く前に、決して触れてはならない真実に辿り着かなければならない。

・探索: 一人称視点で屋敷を探索する。
・ステルス: 戦う術を持たないため、物陰に隠れたり音を立てずに移動して敵の目を逃れる必要がある。
・演出による心理的ホラー: Unreal Engine 5によるリアルな和風建築と、特殊な視覚演出が、プレイヤーの精神的な恐怖を煽る。

 

■関連サイト

▼Steamストアページ