
フライハイワークスは、2026年4月9日、「フェアルーン」「トランシルビィ」を制作したSKIPMOREが開発した最新作『終末ミジンコラボラトリー』について、Steamでリリースしたことを明らかにした。価格は980/$7.99/€7.99(いずれも税込)。
本作は、終末世界のラボで働くアンドロイドの少女「リース」を見守るシンプルな放置系デスクトップアプリ。デスクトップの片隅にそっと置いて起動しておき、たまに視線を向ける、といった利用を想定しているようだ。
リースの仕事は微生物のサンプルを集めることで、プレイヤーはマウスで微生物の回収を手伝ったり、コインで設備のアップグレードをしたり、リースをクリックしてサルベージをしたりして、彼女の手助けをすることができる。
・画面の隅に設置し、ときどき眺めるだけでも遊べる。
・レトロなドット絵と、たまに流れるチップチューンを採用。
・研究レベルに応じて、いろいろな微生物が集まる。
・サルベージしたガラクタは自動でコインに換金される。
・設備はマグネット、自動給餌器、自動回収タンクの3種類がある。
・研究レベル10でスキンの変更機能が解放される。
・決まった目的や壮大な物語はなく、ときどき見れるリースの日記で世界観を知り、図鑑を埋めるとささやかなエンディングが用意されている。






▼『終末ミジンコラボラトリー』紹介映像
■関連サイト
▼STEAMストアページ
https://store.steampowered.com/app/3780030
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