Firesquid、戦略タクティクス型サバイバルホラー『感染区白書』を2026年4月28日に正式リリース

Firesquidは、本日(4月9日)、戦略タクティクス型サバイバルホラー『感染区白書』を2026年4月28日に正式リリースすると発表した。現在、Demo版は無料でプレイ可能だ。

本作は、初代バイオハザードシリーズへのオマージュとして開発された戦略タクティクス型サバイバルホラーだ。バイオ災害を背景に、封鎖された死の街へと足を踏み入れ、終末のテーマを通じて、社会危機と人災の本質に迫る。

退色した粒子感のあるビジュアルは、レトロな質感と現代的な最適化を両立。戦闘はリアルタイムステルスとターン制タクティクスを融合し、難易度調整にも対応。部位破壊や武器の組み合わせが独自の戦略的駆け引きを生み出す。

・弾薬も物資も尽きた極限の状況下で、すべての駆け引きを冷静に計算する必要がある戦略的な戦闘。次のターンまで生き残れる戦術だけが正解だ。
・倒しきれない大群に対しては、音を立てて開けた場所へ誘導できる箱庭型迷宮。隠された近道を使い、怪物の目の前でアイテムを漁ることも可能だ。
・太刀、クロスボウ、スタンガンを含む全12種類の致命的な武器をアンロックできる。戦闘スタイルの異なるエージェントを操作し、高リスクのサイドチャレンジに挑戦する。
・資源が枯渇した都市で、限られたバックパックスペースを的確にやりくりする資源管理が重要だ。
・封鎖されたサレントへ踏み込み、各地に散らばった破損ファイルを集め、ユージネシスの忌まわしい真実をつなぎ合わせるストーリー。

 

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