スクエニ、新作ボードゲーム「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」の発売が決定 アークライトと共同開発の協力バランスボードゲーム

スクウェア・エニックスは、本日(4月17日)、新作ボードゲーム「ファイナルファンタジーVII 神羅ビルを登れ」の発売が決定したことを発表した。
本作は、アークライトとの共同開発となる。同社が販売する人気ボードゲーム「キャットと塔」のゲームルールをベースに、『ファイナルファンタジーVII』の世界観を織り交ぜた協力バランスボードゲームとなっている。
■『FFVII』をモチーフとした協力型バランスボードゲームが登場!
このボードゲームは、カードの指示に従ってカベやユカを組み合わせて神羅ビルを構築、コマを配置していくことでゲームが進んでいく。高さの異なるカベの上にユカを重ねていくため、ビルは徐々に傾き、不安定に……。みんなで相談しながらバランスを保つことが、攻略のカギとなる。
さらに神羅ビルには、クラウドたちの行く手を阻む敵が次々と登場する。ときには仲間の力を借りて敵を倒しながら、クラウドは頂上を目指す。神羅ビルを崩さず、クラウドを8階まで登らせることができればゲームクリアとなる。果たして、宿敵セフィロスを打ち倒し、星の危機を救うことができるのか?

■魅力的な描きおろしイラスト
イラストは、「皆川史生・蛭田早智(スクウェア・エニックス)」による描きおろし。『ファイナルファンタジーVII』のキャラクターデザイン・ストーリー原案を手掛けた野村哲也が監修している。
主人公のクラウドを始め、ティファやエアリスといったおなじみの仲間たち、行く手を阻む敵キャラクターたちが、絵本のように可愛らしい木駒となって登場する。

<商品情報>
平均プレイ時間:15~30分
プレイ人数:1~5人
内容物:ユカ:20枚、カベ:54枚、アクションカード:24枚、コマ(木製):24個、ルール説明書(日本語・英語・フランス語・ドイツ語):各1枚
※[カードサイズ:63×88mm]
希望小売価格:4400円(税込)
サイズ:約230×110×48mm
発売予定日:2026年11月6日
© 2026 Kogumakobo / Arclight, Inc.
© SQUARE ENIX
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)