ファイン、共感型心理ミステリーADV『さとり中二病相談室-第二現実の翻訳者-』Steam体験版を4月24日より配信開始

ファインは、2026年4月21日、開発中の共感型心理ミステリーADV『さとり中二病相談室-第二現実の翻訳者-』のSteam体験版を4月24日より配信開始すると発表した。なお、製品版の価格は検討中である。INDIE Live Expo 2026.4.25や東京ゲームダンジョン12に出展するとのアナウンスもあった。

本作は、中二病の来訪者が抱える「誰にも理解されない」という孤独や痛みに向き合う共感型心理ミステリーADVである。プレイヤーは「さとり第二現実相談室」の室長として、来訪者が信じる「第二現実」という独特な世界観を読み解き、言葉の裏に隠された真意を解明していく。

【特徴】
・「対話」「読心」「翻訳」の3つのメカニクスを駆使して、中二病の来訪者の深層心理を推理し、言葉の裏に隠された本当の気持ちを導き出す。
・「対話」で話題を選んで手がかりを拾い、「読心」で来訪者だけが見ている世界に踏み込み、「翻訳」で集めた情報を組み合わせて真意を推察する。
・キャラクターデザインとしきみ氏、主題歌・BGMにMURASAKI氏を迎え、病み・幻想的・ダークな独自の世界観を展開する。
・前作『おやおや?大家さん!』を手掛けた少人数チーム「Shadow Glove」による第2弾作品で、「理解と救済」という普遍的なテーマを深めている。
・4月24日配信の体験版では、物語のプロローグとChapter 1をプレイでき、本作独自の3つのメカニクスをすべて体験できる。

 

■関連サイト

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https://www.fine-net.com/

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