Behaviour Interactive、『Dead by Daylight』で「2対8モード」を「進撃の巨人」とのタッグで4月29日から復活

Behaviour Interactiveは、2026年4月22日、非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight』において、過去に大好評を得た「2対8モード」を4月29日から再び実装すると発表した。あわせて「進撃の巨人コレクション」に新作コーディネイトを多数追加するとのこと。
今回の「2対8モード」は、ゲームプレイに新たなアップデートが加えられ、より進化し洗練されたゲームモードとして戻ってくる。また、ファンの要望が多かった「進撃の巨人コレクション」へ、新たなコーディネイトが多数追加される。
■「進撃の巨人コレクション」へ待望の新作が複数追加
『進撃の巨人』コレクションは、全10種類のコーディネイトを収録する形で2022年に霧の森にデビューして以来、『Dead by Daylight』の中でも特に人気の高いコレクションのひとつとなっている。コレクションの発表以降、『進撃の巨人』の象徴的なキャラクターやそのテーマを求める声が高まっており、その期待に応える形で本コレクションが「2対8モード」の一部として展開される。
今回のコレクションの目玉は、トラッパーを霧の中を彷徨う巨大な破壊の化身へと変貌させる「進撃の巨人」レジェンダリーコーディネイトだ。注目は、ジェイク・パーク用の「お掃除リヴァイ」コーディネイト、木村結衣用の「ミカサの黒い兵服」コーディネイト、そしてタリータ・リーラ用の「サシャの兵服」コーディネイトだ。
さらに、サバイバーのレナート・リーラ、アダム・フランシス、ミカエラ・リード、ハディ・カウルには「女王の舞踏会の装い」コーディネイトが、フェン・ミンには「自由の心」コーディネイトがそれぞれ用意されている。『進撃の巨人』仕様のロビー背景も復活する予定だ。
■プレイヤーフィードバックを反映した更なるアップデート
今回の「2対8モード」でも、これまでと同様にプレイヤーフィードバックやゲーム内データに基づき、本モードのバランスとゲームプレイが引き続き調整された。
【キラーの調整】
・デススリンガー: リロード時やミスショット時のペナルティが軽減され、よりスムーズで安定したゲームプレイが可能になるよう強化された。
・鬼: 若干の弱体化が施された。これは、「血の怒り」モード発動中にサバイバーを瀕死状態にした際、より多くの持続時間を失うよう調整され、その圧倒的な強さを抑制する狙いがある。
【サバイバー側の体験向上】
・檻の仕組みに関するアップデートが行われた。檻が再配置される際には出血タイマーが一定時間停止するようになり、サバイバー同士が救助の連携を取りやすくなった。
・檻の再配置にかかる時間も短縮され、マッチのスピード感を維持しつつ、より積極的なチームプレイが促されるよう進化した。
【新マップの追加】
・「浄罪の神殿」と「アイアンワークス・オブ・ミザリー」が新マップとして追加された。いずれも「2対8モード」のゲームプレイに適応するよう調整が施されている。
■報酬
「2対8モード」の実装に合わせ、一連のクエストをクリアすることで、「進撃の巨人」バッジ、バナー、魔よけといったスペシャルな報酬が入手可能だ。
【開催期間】
4月29日0時0分~5月20日23時59分
▼トレーラー
Based on the manga “Shingeki no Kyojin" by Hajime Isayama originally serialized in the monthly BESSATSU SHONEN MAGAZINE published by KODANSHA Ltd.
(C)Hajime Isayama, KODANSHA/“ATTACK ON TITAN" The Final Season Production Committee.
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