C&R社、和製スプラッター・ホラーゲーム『CRUELTY』コンシューマ版を発売

クリーク・アンド・リバー社は、2026年4月23日、ホラーゲーム開発者の838S MANIACS氏と共同で開発した最恐級和製スプラッター・ホラーゲーム『CRUELTY(クルーエルティ)』のコンシューマ版(Nintendo Switch/PS5/PS4)を発売した。日本国内だけでなく、米国・欧州・香港でも提供している。価格は1,280円(税込)である。

本作は、敵との戦闘がなく、謎解きや潜伏が重要な3Dスプラッター・ホラー。3人称視点の3Dサバイバルホラーとして、ステージ上の謎を解き明かしながら、逃げるか隠れて進むことが生還のカギとなる。プレイ時間は30分から60分ほどだ。

物語は、事故で意識を失った主人公が、狂気に支配された屠殺場のような悪夢の世界で目覚めるところから始まる。凄惨な光景が広がる中、数々の謎を解き明かし、異形の者たちから逃れながら進む。本作は、2024年6月にPC版がリリースされ国内外で人気を博したインディーゲーム『CRUELTY』のコンシューマ版であり、トロフィなどのプラットフォーム固有の達成目標やゲームグラフィックが最適化されている。

・没入感溢れる高品質なグラフィック
・映画的なムービーシーン
・精巧なホラー表現、恐怖演出
・臨場感溢れるフルボイス
・難易度選択機能

▼プロモーションムービー(YouTube)

(C)838sManiacs (C)CREEK & RIVER Co., Ltd.

株式会社クリーク・アンド・リバー社
https://www.cri.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社クリーク・アンド・リバー社
設立
1990年3月
代表者
代表取締役会長CEO 井川 幸広/代表取締役社長COO 黒崎 淳
決算期
2月
直近業績
売上高613億9300万円、営業利益49億1400万円、経常利益48億100万円、最終利益40億7500万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
4763
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