レジスタ、探索アドベンチャー『Alice in Wonder Underland AIWU』Switch DL版とSteam版をリリース

レジスタは、2026年4月23日、探索アドベンチャー『Alice in Wonder Underland AIWU』のNintendo Switch DL版およびSteam版を発売記念の20%OFFで発売した。価格はNintendo Switch DL版が通常2,480円(税込)のところセール価格1,984円(税込)、Steam版が通常2,300円(税込)のところセール価格1,840円(税込)である。

本作は、可愛くて不穏な探索アドベンチャーだ。漫画作品を原作とし、長年温めたアイデアを加えて物語を分解・再構築して制作された。アリスと黒ウサは「失われた声」を探す旅へ出る。

プレイヤーは30以上の異なる世界を探索し、奇妙な世界を旅して『違和感』を体験する。一見無関係に見える出来事や出会いも、探索を進めるほどに少しずつ繋がり始める。子供の頃に感じた「何かがあるかもしれない」という『探検ごっこ』や『空想』の感覚をそのまま形にした世界だという。

【30以上の異世界を自由に探索】
童話、海洋、昭和レトロ、電脳、宇宙など、現実から少しズレた30以上の異世界を自由に探索できる。可愛さの中に紛れ込む違和感がプレイヤーを静かに待っている。

【120種の『変な物』を収集】
各地に散らばる奇妙な物120種を集め、図鑑を完成させるのが目的の一つだ。発見したアイテムはアリスの部屋でいつでも閲覧可能で、手描きイラストと不穏さとユーモアが混ざる解説が多数収録されている。

【衣装を切り替えて新たな領域へ】
暗闇、海、極寒、宇宙といった環境に応じた衣装を切替えることで探索範囲が広がる。いつでも拠点へ帰還可能で、自由な探索をストレスなく繰り返せる設計である。

【ミニゲームの姿をした“もう一つの世界"】
懐かしいドット絵の物から新しい3Dの物まで、ミニゲームも収録している。中にはレトロゲームの中に入り込み探索する、本来のルールとは異なる奇妙でおかしな空間も存在する。

【スプラッターに頼らない不穏さ】
日常の中に紛れ込む非日常や、リミナルスペースのような常識が少しずつ歪む感覚を描く。元の感覚には戻れないかもしれないという不穏さを追求している。

【複数エンディング+考察要素】
バラバラに見える世界の断片は繋がり、複数エンディングが用意されている。作者の仕掛けた『隠しテーマ』の意味に気づく考察要素も楽しめる。

【すべて手描きで描かれた世界】
イラストレーター本人によるAI不使用の全編手描きビジュアルを採用し、一貫した独自の世界表現を実現している。

【配信・実況大歓迎】
プレイヤーごとに異なる体験を生むAIWUの世界体験は、考察、発見、違和感をライバーとも楽しむことができる。

 

▼YouTube Nintendo Switch™︎

▼YouTube Steam®

 

■関連サイト

▼公式サイト
http://aiwu.games/

▼Nintendo store URL
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000120214

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4406390/Alice_in_Wonder_Underland_AIWU/

 

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