
KUWAPONG SOUND DESIGNSは、短編心理ホラー・テキストアドベンチャー『Kindling Hour』を東京ゲームダンジョン12に出展すると発表した(2E-10)。あわせてSteam体験版公開に向けたitch.ioβ版の公開を開始したとのこと。本作は2026年に発売予定だ。日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応予定で、ゲーム内オプションから言語切り替えが可能だ。
本作は、暗闇の中で記憶の欠片を探す静かな短編心理ホラー・テキストアドベンチャーだ。プレイヤーは一本のろうそくの灯りを頼りに暗闇を進みながら、断片的なテキスト、日記、過去の記憶に触れて物語を読み進める。短い文章を読み集める体験を通して、失われた時間や記憶、そして前進するための小さな灯りが浮かび上がる。ジャンプスケアや過激なゴア表現に頼らず、静けさや余白、断片的な言葉を通じて、心に残る不安と再生の物語を描くことを目指しているという。
開発者は「『Kindling Hour』は、暗闇の中で記憶の欠片を探していく、小さな物語です。ジャンプスケアや過激な表現ではなく、静けさや余白の中にある不安、そしてもう一度前に進む感覚を描きたいと考えています」とコメントしている。
・暗闇の中で記憶の欠片を探す、短編心理ホラー・テキストアドベンチャー。
・ろうそくの灯りだけを頼りに進む、不安定な探索感。
・断片的なテキストを読み集めるように進行する物語体験。
・ジャンプスケアや過激なゴア表現に頼らない、静かな心理的ホラー。
・短時間で遊べる、テキスト中心のナラティブ体験。
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4179770/Kindling_Hour/
▼itch.io β版
https://kuwapongsounsdesigns.itch.io/kindling-hour