
インディーゲームサークル「もえねるあめ」は、5月2日に、作成した予定表によって展開が変わるマルチエンディングADV『夏のしっぽをおいかけて』のSteamストアページを公開した。価格情報についての記載はない。
本作は、プレイヤーが作成した予定表によって未来が変化するマルチエンディングADVだ。物語の舞台は、イヌ族、ネコ族、ヒト族の3種族が仲良く共生する世界である。プレイヤーは、正体を隠して日々を過ごすドラゴン族の少女・ティアちゃんの唯一の友達として彼女をサポートし、夏休みも残りわずかだというのにほとんど手をつけていない宿題を無事に終わらせることを目指す。
プレイヤーは「宿題をする」「公園に行く」「ゲームをする」など多彩な行動の中から自由に選び、ティアちゃんの3日間の「予定表」をデザインする。どの行動を、どの時間に、どの順番で組み合わせるかという選択が、ティアちゃんの物語を決定する。宿題を優先した優等生な夏休みもあれば、遊びに全力を出しすぎてとんでもない結末を迎える夏休みもある。
本作は、ゲームジャムにて作られた前作『ひみつをさがさないで!』の続編であり、当時の制作メンバーが続編を望む声に応えて制作した。
【豊富なイベントスチルとLive2Dによる演出】
各選択肢ごとにスチルと会話パートが用意され、一部シーンではLive2Dによるキャラクター演出が実装されている。また、各エンディングごとに専用スチルが豊富に用意される。
【選択とエンディング】
選択肢や行動の組み合わせによって物語が変化し、多数のエンディングへ分岐する。宿題をせずにさぼるのも自由であり、おばかなエンディングからシリアスなエンディングまで、思わぬハプニングも起こる。





■関連サイト
▼Steamストアページ